依存で悩んでいる人にはある共通点があります。
一体何だと思いますか?
これは前回のブログでも少し書いたんですが、「お金がある」「時間がある」「またはその両方」なんです。
自分が現在依存かなと?悩んでいたら考えてみてください。
例えばスマホ依存ならスマホを手に取る時間があるわけです、ただギャンブル依存症で悩んでいたら、金がないからギャンブルやるんだ!って思いますよね?
けどお金がなくなれば出来なくなりますし、借金をしたり生活防衛資金や使ってはいけないお金に手をつける方法もあります。
それでもやめられなければ貸してくれる人や業者もいなくなり、人間関係も悪くなります。
そして最終的には誰にも悲しまれないまま死んでいきます。
馬鹿は死ななきゃ治らないってやつです。
口が悪くなりましたが、これは脅しではなく自分の親もそうでしたし周りの知り合いにもギャンブル依存の親が亡くなって泣くどころか喜んだって話も聞きました。あなたが亡くなって喜ぶ人がいたらすごい悲しいことではありませんか?
こんなことをいうのもなんですが、依存をやめる手っ取りばやい方法は実は不幸になることなんです。
借金をしてしまったらギャンブルをまずはやめてお金を返す原動力になるわけです。正直依存を抜けたからといって幸せになる保証はありません。
やめてやっと他の人とのスタートラインになるからです。
それでも続けていったらどんどん不幸になっていく事は保証します、依存を続けて幸せな人は見たことありませんし、それは依存とは言わないでしょうから。