プロンプトは「呪文」じゃない、僕らにとっては「デバッグ」なんだよね(о´∀`о)

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こんにちは!( ´ ▽ ` )ノ 

2026年1月4日、お正月休みもいよいよ終盤ですね。

今日はちょっとマニアックに見えるかもしれないけど、実はめちゃくちゃ「人生をラクにする」思考の話をさせてください。

最近よく「AIを使いこなすための魔法のプロンプト、呪文?笑」みたいな言葉を聞くじゃないですか。 一発で完璧な答えを出そうとする、あの感じ。

でもね、僕の感覚はちょっと違うんです。

 一発で出そうなんて、最初から思ってない。

これ、実は僕が昔、真っ黒な画面にBASICやHSP(Hot Soup Processor)でコードを打ち込んでいた経験が影響してるんだなって気づいちゃいました(๑>◡<๑)

1|「エラーが出るのが当たり前」という感覚

僕ら(特にハチロク世代あたり!)にとって、コンピュータとの対話って、最初から「エラーとの戦い」でしたよね。

一行書いては実行して、Syntax Errorが出て。 「あー、また行番号10でミスった!」なんて言いながら書き直して、またRUNする。

今のAIも、僕にとってはこれと同じなんです。

 一回目のプロンプトは、とりあえずの、仮実行みたいなもんで。

ズレた答えが返ってきても「AIがバカだ」なんて思わないんです。

「あ、条件分岐の指定がちょっと甘かったな」とか、 「変数の型、前提条件を伝え忘れてたわ(笑)」 って、自分の方のを書き換える感覚。

この、対話しながらデバッグ、試行錯誤していくスタイルこそが、実はAIから100%の回答を引き出す唯一の道なんじゃないかなって思うんです(о´∀`о)


2|「とりあえず動くもの」から始めるプロトタイピング

特にHSPを触っていた時って、「まずは動くものを作って、後から改良する」っていうのが基本でした。

今のAIユーザーの多くは、一発でお宝を出そうとするけれど、僕らがやっているのは関数の引数を微調整して、出力をコントロールする感覚。

歩きながらiPadを叩いて、

 「もっと短くして」
 「B部長を納得させる論理を足して」
 「専門用語は抜きでね」 

って小刻みに指示を飛ばすのは、まさにリアルタイムでコードを書き換えているあの感覚に近いんです(^-^)v

3|「何度も直す」のは、手間じゃなくてセオリー

「一発ですごいものが出る」と信じている人は、AIがズレた答えを出すとすぐに諦めちゃいます。 でも、昔からエラーと仲良しだった僕らは、そこからが本番!

何度も直して、調整して、議論を深めていく。 このプロセスは手間じゃなくて、自分の思考の解像度を上げるための大切な儀式なんですよね。

3〜4回のラリーを繰り返した先に、自分一人では絶対に辿り着けなかった深い結論が見えてくる。 その瞬間のゾクゾクする感じ!

あぁ、これがあるから、AIとの対話はやめられません(о´∀`о)

僕らの「執念」をAIにぶつけよう


「プロンプトは呪文じゃない、リアルタイムなデバッグなんだよ」

そんなふうにドヤ顔で言っちゃえるくらいの余裕を持って、AIを飼い慣らしていきたいですよね。 

2005年の頃みたいに5時間待たされることもない、爆速のiPadという最高のインフラがある今、この調整の美学は、、ほんと最強の武器になります。

もし、あなたが今、AIの回答に満足できていないなら……。 

それは諦めるタイミングじゃなくて、デバッグを楽しむタイミングかもしれません。

「行番号10からやり直す」くらいの軽い気持ちで、また新しい問いを投げかけてみませんか?( ´ ▽ ` )ノ



2026年も、思考のチューニングを楽しんでいきましょう!

長谷部悠斗
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