こんばんは!( ´ ▽ ` )ノ
お正月3日目、みなさんいかがお過ごしですか? そろそろお節料理にも飽きてきて、カレーとかラーメンが恋しくなる頃でしょうか(笑)
今日はね、新しく作ったサービスの話を少しだけさせてください。
といっても、「こんなの作りました!買ってね!」っていう堅苦しい話じゃなくて、「なんで急にこんなこと始めたの?」っていう、僕の頭の中のシェアみたいな感じです。
コーヒー片手に、ラジオ感覚で読んでもらえたらうれしいです。
実は最近、まわりの頑張っている人たちや、お客様と話していて、すごく気になっていたことがあったんです。
みんな、ChatGPTを使ってる。 もう日常的に使いこなしてる人も多い。 でも…なんだか、みんな疲れてるんですよね( ;∀;)
仕事でクタクタになって帰ってきて、ふと気になったことをAIに相談しただけなのに。
ものすごい正論で返されたり。
「それは一般的には〜」って、お説教みたいに長い文章が返ってきたり。 こっちの意図とは全然ズレた答えが返ってきたり。
「んあー、ごめん。今それ、求めてないんだわ」
そう思って、そっと画面を閉じたこと、ありませんか?
これ、聞いてて、すごく胸が痛かったんです。
だって、その人は「AIを使えてない」わけじゃないから。
普段はバリバリやってるし、スキルだってある。
じゃあなんで上手くいかないの?って考えたときに、
答えはシンプルでした。
ただ、疲れているだけ(о´∀`о)
頭の中にはちゃんと「聞きたいこと」があるんです。
でも、疲れが邪魔をして、それが言葉としてまとまる前に
「そのまま」AIに投げられちゃう。
そうするとAIって正直だから、一番ラクな返し方を選ぶんですよね。
正論とか、当たり障りのない一般論とか。
その結果、あなたの「本当に聞きたかった気持ち」だけが置いていかれる。 このモヤモヤ、なんとかしたいなぁってずっと思ってたんです。
で、僕、気づいちゃったんです。
「これ、プロンプト=命令文を必死に覚える必要なんてないじゃん」って。
だって、原因は「やり方」じゃなくて「思考の持って行き方」にあるんだから。
だから今回、「ただ僕とおしゃべりするだけの時間」を作ることにしました。
この時間、難しいプロンプトの授業なんて一切しません。 暗記とか、勉強とか、もう十分頑張ってるんだから、これ以上しなくていいです(о´∀`о)
やるのは、もっと手前のこと。
「今、誰の立場で話してるんだっけ?」 「結局、一番知りたいのってどこ?」 「どのくらいのレベルの答えが欲しい?」
こういうことを、僕と雑談しながら、ゆるーく紐解いていくんです。
僕はこれを、ChatGPTが世に出るずっと前から、ココナラでの対話や記憶力コーチとしてやってきました。
ずっとやってきたのは「ぼんやりした思いつきを、相手に伝わる形に整える」こと。 AIが出てきて、この大切さがより浮き彫りになっただけなんですよね。
僕と話すときは、何も準備しなくて大丈夫です。
「なんかモヤモヤするー!」とか 「これについて聞きたいけど、なんて言えばいいかわかんない」とか 愚痴っぽくても、全然OK。
そのまま話しているうちに、不思議と自分でも 「あ、私が聞きたかったのって、こういうことだったんだ」とか 「目的はここで、ここまで分かれば満足なんだ」 って、言葉が出てくるようになります。
考えてないのに、スッと出てくる。
この感覚、ちょっと面白いですよ(о´∀`о)
でね、この「整った状態」でChatGPTに投げると、返ってくる答えが魔法みたいに変わるんです。
外さない。 ちゃんと噛み合う。 変に正論を振りかざしてこない。
「聞き方を必死に考えなくなったのに、なぜか答えの精度が上がった!」 そんな体験を、あなたにしてほしくて。
難しいことはAIに任せて、その手前の「あなたらしさ」を取り戻すおしゃべり。 そんな新しい時間を、2026年のスタートに用意してみました。
必要としてる人には、価格に見合う価値がありますよ✨
P.S.
「長谷部さん、AIについて聞きたい」
という声もあったので
2026年はAIまわりのサービスもたくさん出していこうと思ってます。
もし「あ、それ今の私に必要かも」って思ったら、
いつでも遊びにきてくださいね。
温かい飲み物でも飲みながら、ゆるっとお話ししましょう( ´ ▽ ` )ノ
長谷部悠斗