怒っている人は「自分を守っている」

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コラム
皆さん、こんにちは !

昨日は、九州地方で大きな地震があったそうですが、そちらにお住まいの方は大丈夫でしょうか。

いろいろ大変だったかと思いますが、どうぞご自愛くださいね。


「怒っている人は『自分を守っている』」

みなさんの中で、日常イライラしがちで、つい周囲に当たってしまうことはありませんか?

普段は温厚な気持ちなのに、一度スイッチが入ると、なかなかイライラのループから離れられなくなることありませんか ?

 そんなとき、自分を責める気持ちになるかもしれませんが、実は怒りは私たちの心が「自分を守る」ために発動する自然な反応です。

その怒りの根底には、実は不安や不満、傷つきたくないという「防衛本能」が隠れていることがあります。

ただし、怒りを感じることと、それをどのように表現するかは別の話です。

怒りをそのまま他者にぶつけると、関係を壊したり、自己嫌悪に陥ったりすることがあるので注意しましょう 

そのため、まずは自分が何に不安を感じているのか、どんな期待が裏切られたと感じているのかを冷静に見つめることが大切です。

怒りの原因となる尻尾を掴むと、私たちは無意識に発動する防衛反応をコントロールしやすくなります。

そして、怒りを感じたときに「深呼吸」してみましょう 。

おススメのやり方は・・・

①4秒かけて鼻から息を吸う
②4秒息を止める
③6秒かけて口から息を吐く。

この深呼吸は、単なるリラックス法ではありません。

自分を守りたいという、心の叫びに耳を傾けるための時間でもあります。

そして、怒りが収まったら、その根底にある感情を言葉で伝える練習をしましょう。

「大丈夫」と、何度も心の中で唱えていきます。

人間の脳は、ポジティブな言葉に対し即効性があるので、何度も自分の脳に言い聞かせましょう 。

怒りは悪いものではありませんが、ずっと心にしまっておくと、あなたの周りにも同じ波動を発動してしまいます。

自分と他者を大切にできるように、向き合っていきましょう !


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