アニマル・コミュニケーションの難しさ・・

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コラム
アニマル・コミュニケーションは基本、犬と猫にしています。

小動物の鑑定依頼もあります。
でも・・何度も鑑定をしてみた結果、感情が犬猫のように伝わってこないのです。飼い主様は、人、犬、猫のように会話のように甘い言葉や愛情いっぱいのお返事を期待しています。

実際はそうではありません。

犬や猫でも、単語だったり・・・黙っていたり、何も言わない子もいます。
亡くなった子も、「楽しかったよ。満足だったよ。」
だけしか伝わってこない子もいます。

亡くなった子も、飼い主様も一緒にいる時は楽しく、一生懸命に愛情を注ぎお世話をされたと思います。
なのに、「それだけ???」
と・・・怒りをあらわにする方もいらっしゃいます。

実際に伝わってこない子もいるのです・・・。

「視えてない!嘘つき!」
と、言われる事もあります。

でも、本当に何度鑑定しても伝わってこない子もいるのです・・・。

ですから、慎重に慎重に鑑定を行っていますし、小動物の場合は、脳が小さい分、感情も非常に単純です。まったく気持ちが伝わってこない事もあります。

こんな理由で・・・小動物に関してはほとんどお断りしています。

犬、猫に関しても・・・飼い主様の希望に沿えないと思う場合は、お断りしています。
飼い主様の期待に沿えない方が失礼だと思っているからです。
一生懸命に暮らした期間を・・・長い人のような言葉で返信してくれる・・と思う方が多いので・・・私は事前に、単純な言葉かもしれません・・・とお伝えするようにしています。
それと・・・亡くなって長時間経っている場合も・・・時にはお断りしています。長期間たつと非常に難しいです。

反対に・・・たくさんたくさん伝えてくれる子もいるんです。
そんな子ばかりだと、私もすべての方の鑑定を引き受けたいです。

大きくは、ペットの性格にもよります・・。
控えめな子はあまり伝わってきません。人を怖がっている子も、知らない人には本心を言いません。

料金を頂くなら・・飼い主様に納得してもらう鑑定であり、私も納得できる鑑定をしたいので・・難しいケースならお断りします。

このような事で・・・お断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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