脳科学と運の研究 渡部昇一氏講演 テーマ「人間の運の研究」(CD)
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コラム
中村天風氏の「運命を拓く」という本や、脳科学と運の研究において、運はコントロールできるというような本が多数出版されていることがわかりました。あまりに多数の本が出版されているので、どれが良いかわからなくなり、渡部昇一先生の講演をCD・DVDで販売している致知出版社オンラインショップを検索して、「人間における運の研究」CDを発見しました。この講演CDは、幸田露伴の「幸福三説」を解き明かしながら、幸運の女神に好かれる方法を豊富な事例をもとに語り尽くす内容です。2分程度のサンプル試聴もできました。運の研究から「日本の植福を脅かす共産主義思想」の問題についても語っております。非常に良かったので、CDを紹介します。
【CD】タイトル:「人間における運の研究」
(幸運の女神に好かれる方法を豊富な事例をもとに語り尽くす)
【講 師】渡部昇一(上智大学名誉教授)
【収録時間】104分43秒(CD2枚)(デジタル配信版あり)
【発行元】致知出版社
【発売日】2019年 08月 21日
【定 価】5,500円(税込)
【試聴はこちら】(2分程度のサンプル試聴可能)
【収録内容】
・東洋思想最高の傑作、幸田露伴の『努力論』
・3つの心掛け「惜福・分福・植福」が運を左右する
・福の分け方に見る織田信長と豊臣秀吉の共通点
・福を頼みすぎた北条家と禍を福に転じた徳川家
・豊臣秀吉の運命を狂わせた“さげまん”淀君の存在
・福を分けた平清盛と分けなかった源頼朝
・木を植える老人の話
・日本の税制と植福の関係性
・日本の植福を脅かす共産主義思想
【内容紹介】
「運」とはなにか――。この講話録は人生において幸運をつかむための方法を渡部先生が語ったものです。
明治時代に文学界の一時代を築いた文豪、幸田露伴。その代表作の一つで、運を掴むヒントがちりばめられた作品『努力論』を起点に、渡部先生が幸田露伴の説く3つの「福」について、織田信長と豊臣秀吉、平清盛と源頼朝、北条家と徳川家などの歴史上の人物の生き方を比較しながら具体的に解説しています。現代人にも通ずる「運がいい人」になるためのヒントを見つけてみてください。
【詳細事項】
※このCDは平成6年4月に開催された「木鶏クラブ本部例会」の講演を収録したもので、先にカセットテープで販売したものと同じです。当時の録音状況により、若干聞き取りにくいところもございます。
(感想)
サンプル試聴しましたが、非常に面白く、わかりやすい講演です。興味が持たれた方は、聴講してみてください。致知出版社オンラインショップにて購入できます。
「日本の植福を脅かす共産主義思想」が気になりましたので、あとで生成AIで調査してブログ投稿します。