生成AIのお勧め本第3位 小室直樹・渡部昇一著 封印の昭和史(本)
記事
コラム
生成AIのClaude Sonnet4.6を利用した「渡部昇一氏との共著」調査において、20冊選択した共著本のうち、読む順位が第3位だった本が、「封印の昭和史」です。日本のデタラメな歴史教育に対し、「喝」をいれる一冊です。知の巨人の渡部昇一氏と小室直樹氏のお二人による対談本です。緻密な歴史検証を行っており、普遍の書籍です。原著は1995年発行ですが、2020年に復刻版が出版されましたので、2020年版を紹介いたします。
本書は、すべての日本人に読んで頂きたい本です。歴史がどんどん捏造されています。そして、捏造された歴史教科書で洗脳教育がなされています。日本国民も、文部科学省の教育を監視する必要があるかも知れません。歴史教育は、国家プロジェクトを立ち上げて、教育指導の権利を文部科学省から取り上げて、国民公開の場で見直してほしいと考えます。以下、本書を紹介いたします。
書名:封印の昭和史
戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉
知の巨人2人が日本の昭和史の欺瞞と捏造を喝破。令和・世界秩序大転換のいまこそ、戦後を終わらせ、日本人の誇りを取り戻せ!
著者:小室直樹 著・文・その他、渡部昇一 著・文・その他
ジャンル 一般書
発行元出版社 > 徳間書店
歴史・地理
シリーズ 一般書
出版年月日 2020/07/02
ISBN 9784198651077
判型・ページ数 四六・360ページ
定価 1,760円(税込)
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アマゾンのホームページでサンプルが読めます。
〝知の巨人”と評される
小室直樹氏と渡部昇一氏による
国民必修の昭和「正史」
戦後世界秩序の大転換期の今こそ、
仕組まれた「歴史の罠」から抜け出し
自らの歴史を見直すとき。
戦後の学校教育、マスコミによる
「東京裁判史観」がいかに出鱈目であるかーー、
歴史資料をもとに徹底的に論破!
2人の鋭く的確な指摘は、私たちの誤った認識を
拭い取ってくれる!名著復刊。
令和の時代に続く、
すべての日本の問題はここから始まった!
戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉
【本書の内容】
第一章 汚染された昭和史
第二章 東京裁判史観を払拭せよ
第三章 戦争への見えざる手
第四章 戦前・戦中・戦後
ーー何が正しく、何が間違っていたか
第五章 新たなる出発(たびだち)のために
著者紹介
小室直樹
1932年、東京生まれ。京都大学理学部数学科卒。大阪大学大学院経済学研究科中退、東京大学大学院法学政治学研究科修了。マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ハーバード大学に留学。1972年、東京大学から法学博士号を授与される。2010年没。著書は『ソビエト帝国の崩壊』『韓国の悲劇』『小室直樹の中国原論』『日本人のための宗教原論』など多数。渡部昇一氏との共著に『封印の昭和史』がある。
渡部昇一
1930(昭和5)年山形県生まれ。2017年没。上智大文学部卒、同大学院西洋文化研究科修士課程修了。独ミュンスター大、英オックスフォード大に留学。上智大名誉教授。ミュンスター大Dr.Phil.、Dr.Phil.h.c.。専門書の他、『知的生活の方法』『アングロサクソンと日本人』など著作多数。
(感想)
生成AIのClaude Sonnet4.6の回答は適切でした。渡部昇一氏との共著本は多数ありましたので、どれを読んだらいいか決められず、生成AIのClaude Sonnet4.6と対話しました。
この「封印の昭和史」は、文字通り名著だと思います。是非、読んでみてください。