中国の真実がわかる 高橋洋一&石平のデータとファクトで読解くざんねんな中国 (本)

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コラム
 オールドメディアは嘘だらけなので、中国の真実がわかる「高橋洋一&石平のデータとファクトで読み解くざんねんな中国」を紹介します。
 本書は、2019年発行なので、経済はもっと悪化していると思われます。

書名:高橋洋一&石平のデータとファクトで読み解くざんねんな中国
著者:高橋 洋一/石 平
出版社:ビジネス社
発売日:2019/11/18
価格: ¥1,540(本体¥1,400)
サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm

(内容説明)
常に中国の逆を行け!
スーパー数量政策学者と無敵のチャイナ通が、崩壊国家の哀れな末路を大激論!
時価会計を導入したら、中国の不動産バブルは弾ける(高橋洋一氏)
習近平は頭が悪いのに自分が全知全能と信じている(石平氏)

(目次)
第1章 米中貿易戦争の裏側で起きていること
第2章 中国の実力を検分する
第3章 粉飾の大国
第4章 異形の国の不動産バブルと国際ルール
第5章 香港は中国の支店になった
第6章 台湾を守れ!韓国は見放せ!
第7章 中国の本質
第8章 日本経済に浮上の目はあるのか?

(著者等紹介)
高橋洋一[タカハシヨウイチ]
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞
石平[セキヘイ]
1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞
中国の真実、中国の数字のカラクリがわかります。
山本七平賞が気になりました。
一流の研究者は一流の研究者とコラボするケースが多い気がします。情報は、一番から辿れです。池上○○のようなデタラメなテレビ解説や本は見る価値なし・読む価値なしです。理由は、ほとんど嘘だらけの日本のオールドメディアの本、新聞や雑誌しか読んでいないからです。あと、高橋洋一氏によれば、高橋洋一氏の専門家の話を聞いて、自分の引用もなく自分だけで考えたようにテレビで解説していると言っていました。自分は番組に呼ばれたこともないし、謝礼を受けたこともないと言っていました。
オールドメディアの報道に騙されないようにしましょう。中国は終わっていると思われます。中国の情報はデタラメや嘘が多すぎます。
「ざんねんな中国」が明らかになります。日本は中国から離れるべきです。

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