西尾幹二著 アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか(本)洗国・帝国侵略思想

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コラム
西尾幹二氏の著作の「中国人に対する「労働鎖国」のすすめ」を読んで、「洗国」(中国国内では「民族融合、経済協力、一帯一路などの用語を使用」)という中国の侵略思想が気になったので、いろいろ調べてこの本を発見しました。現在の世界情勢を考えたとき、貴重な本なので、紹介します。

書名:アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか―「第二次大戦」前夜にだんだん似てきている、今
著作:西尾 幹二
出版社:ベストセラーズ
発売日:2014/07

(内容説明)
日本人よ、「歴史」を取り戻せ!米国の「帝国」中国の「洗国」という“侵略思想”は戦前から続いている!
目次
第1章 米中に告ぐ!あなた方が「侵略者」ではないか
第2章 中国人の「性質」は戦前とちっとも変わっていない
第3章 「失態」を繰り返すアメリカに、大いに物申すとき
第4章 16世紀から日本は狙われていた!
第5章 「日米戦争」はなぜ起こったのか?
第6章 敢えて言おう、日本はあの戦争で「目的」を果たした!
第7章 アメリカの可笑しさ、自らの「ナショナリズム」を「グローバリズム」と称する

(著者等紹介)
著者:西尾幹二
1935年東京生まれ。1935/7/10 - 2024/11/1。89歳没。評論家・電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会名誉会長。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。著書に『ニーチェ』(中央公論新社)、『わたしの昭和史』(新潮社)、『「労働鎖国」のすすめ』(PHP 研究所)、『決定版 国民の歴史 上下』(文藝春秋)、『GHQ 焚書図書開封1~7』(徳間書店)、『皇太子さまへの御忠言』(ワック)、『女系天皇問題と脱原発』(竹田恒泰氏との共著・飛鳥新社)他多数。国書刊行会より『西尾幹二全集』(全22巻)が刊行中。
この著作の出版は、2014年です。日本は、スパイ防止法がないので、スパイし放題です。C国スパイ政治家、C国スパイ外務官僚などもいるそうです。自衛隊への浸透も進んでいるようです。今の媚中・親中、自公石破政権は、これほど問題があるのに、スパイ防止法の成立を妨害しました。早急に、スパイ防止法の成立は重要です。すべての政治家は、この本を読んで議論のベースを同じにして欲しいと思います。国防上は、米国と協力するしかありません。すべてがデタラメなC国とは完全に切り離すべきです。

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