自分の住んでいる市立図書館に西尾幹二氏の「アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか」という本がなかったので、カーリルで図書館蔵書検索を行いました。その結果、多数の図書館で所蔵されていました。検索結果に、気になる恐ろしい本が発見されましたので、紹介します。多数の図書館で所蔵されていましたので、話題になったと思われますが、オールドメディアは、スルーしていたかもしれません。本書はそれぞれの専門家により執筆され、西尾幹二氏が責任編集されたものです。今こそ、移民問題は大変なことになっていますので、本を紹介します。中国の崩壊により大量の移民が日本に押し寄せたら、日本は崩壊します。書名はあり得る冗談ではないタイトルです。
書名:中国人国家ニッポンの誕生~移民栄えて国滅ぶ~
著者等:西尾 幹二【責任編集】/関岡 英之/河添 恵子/坂東 忠信/三橋 貴明/
河合 雅司【著】
出版社:ビジネス社
発売日:2014/11/10
価格 ¥1,320(本体¥1,200)
(内容説明)
日本語だけでは暮らせない社会になる。1%の勢力のために99%の国民を犠牲にする亡国政策には断固NO!
第一部:討論日本を「移民国家」にしていいのか(西尾幹二、三橋貴明、関岡英之、河添恵子、坂東忠信、河合雅司)
第二部:論考集自民党「移民一〇〇〇万人」イデオロギー(総論 西尾幹二)
アメリカ、EU...反移民とナショナリズムの潮流(経済 三橋貴明)
中国人大量受け入れへと暴走する財界人たち(中国 関岡英之)
実例報告 中国系移民が世界中で引き起こしているトンデモ事態(海外事例 河添恵子)
外国人「技能実習」制度が日本を破壊する(外国人犯罪 元警視庁北京語通約捜査官・坂東忠信)
移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ(人口政策 産経新聞論説委員・河合雅司)
学校や職場や近所が中国人だらけ! ?
移民国家の目も当てられない悲惨な末路を徹底討論!
(目次)
第1部 徹底討論―日本を「移民国家」にしていいのか
移民政策ここが大問題
移民が絶対にいらないこれだけの理由
第2部 総力特集―世界も大失敗した移民幻想に惑わされるな
経済―世界の反移民とナショナリズムの潮流
中国問題―隠蔽された中国人移民の急増と大量受け入れ計画
海外事例―中国系移民が世界中で引き起こしているトンデモ事態
外国人犯罪―外国人「技能実習」制度で急増する中国人犯罪
人口政策―移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ
総論―自民党「移民1000万人」イデオロギー
(著者等紹介)著者のデータはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
西尾幹二[ニシオカンジ]
ドイツ文学者、評論家。昭和10(1935)年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士
関岡英之[セキオカヒデユキ]
評論家、ノンフィクション作家。昭和36年(1961)東京都出身。早稲田大学大学院卒
河添恵子[カワソエケイコ]
ノンフィクション作家。昭和38(1963)年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学を卒業後、1986年から北京外国語学院、翌87年から遼寧師範大学へ留学。主に中国、台湾、世界の学校教育、移民問題をテーマに取材、執筆活動を続ける
坂東忠信[バンドウタダノブ]
元警視庁北京語通訳捜査官。宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官となり、中国人犯罪捜査に従事。平成15年に退職。現在は執筆講演活動やブログ、さらに社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事として、「坂東学校」を主催し情報発信中
三橋貴明[ミツハシタカアキ]
経済評論家。昭和44(1969)年、熊本県生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒。外資系企業などを経て、平成20年に三橋貴明中小企業診断士事務所を開設
河合雅司[カワイマサシ]
産経新聞社論説委員。昭和38(1963)年生まれ。中央大学卒。専門は人口政策及び社会保障政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西尾幹二氏はお亡くなりになりましたが、その他の著者は執筆活動やYoutube動画配信をされていますので、最新の情報を視聴できます。有料コンテンツ会員になれば、それぞれの著者に質問もできます。
オールドメディアは、マスゴミです。テレビや新聞に出ない識者の方が信用できるというメディアギャップがあります。
最新の情報では、大量の日本企業は中国から撤退していますが、石破政権は中国にすり寄っています。選挙結果の責任を取って、早く辞任すべきです。