この本は、市立図書館のリサイクル本で見つけました。重要な本と思われましたが、リサイクル本になってしまったので、紹介いたします。西尾幹二氏は、昨年お亡くなりになりましたが、多数の貴重な著作を残されております。すべての本を永久保存版にしても良いと思われますが、なぜリサイクルにされてしまったのかが疑義があります。日本は中国に対して相互主義を適用し、日本のルールを守れない中国人は強制送還すべきです。この本は、2013年の出版ですが、外国人移民問題は早くから問題認識されていましたが、自公政権やオールドメディアが正しい情報を報道してこなかったため、大きな外国人移民問題が発生しているものと思われます。日本はスパイ天国で機密情報が盗まれ放題のようです。スパイ防止法の創設は必須です。以下、本を紹介します。
書名:中国人に対する「労働鎖国」のすすめ
著者:西尾幹二
出版社:飛鳥新社
定価:1500円+税
発売日:2013/4/2
待ったなしの外国人移民問題!
計画国家中国の恐るべき対日侵略<グランドデザイン>! !
「中国人に対する」とあえて限定をつけることにより「人種差別」「人種排斥」という偽善的批難がきこえてきそうである。
だが、現状はあっという間に驚くべき事態が怒濤のごとく到来している。それが今日の危機的状況である。
(本文「第一部」より要約)
(内容説明)
計画国家中国の恐るべき対日侵略! 外国人移民問題の実態を分析し、対応策と歴史的由来を検証。移住と定住によって侵入する難民や農民のパワーと、それを権力が操作し、他国を「洗国」する恐ろしさについて述べる。
(出版社からのコメント)
現在、おびただしい数の中国人が日本を目指してやってきている。深き知性が抉る、外国人移民問題。
(目次)
第1部 中国人に対する「労働鎖国」のすすめ(2013年)
・第1章 日本文化が壊れる
なぜ改めて「労働鎖国のすすめ」なのか
中国人の行動を縛る「檔案」(とうあん)
自衛隊にも中国工作員浸透の恐れ
生活保護費が外国人にも支給される不思議
「高度人材に対するポイント制度」の問題点
国政に立候補する者は何系日本人か明示すべし
・第2章 中国人とはどういう民族か(非常に参考になります)
日本を陥れる戦前のアメリカの悪意
戦前の中国ウォッチャーの慧眼(長野朗「GHQ焚書図書開封シリーズ7
「戦前の日本人が見抜いた中国の本質」)
すさまじい「シナ人」の生存意識
シナ人のプライドというのは日本人とだいぶ違うし、日本人が考えるような個人の尊厳を重んじるなどという発想はない。シナ人は生き残るためには手段は選ばない。彼らは生き残ることが最大の目的となっており、そのためにはいかなる方法でも採る。生活が困難になれば、乞食にでもなる。勇敢な者は匪賊となり、おとなしい者は乞食になる、・・・・
八代三期、600年の野望
洗国・・・古来シナでは、大規模な植民を企てると、その国(地域)に、国内にうろついている流民、民衆を50万人規模で移住させ、同化させる。次に、漢人の高官が入っていって、その国(地域)を支配する。・・・・
・第3章 東京が「中国の首都」にならないために!
”超限戦”という新たな戦術
はめられた「新しい歴史教科書をつくる会」(中国の工作があったそうです)
「日本語」と「日本文化」がなくなる
計画国家中国の対日グランドデザイン
第2部「労働鎖国」のすすめ(1989年)
・第1章 労働者受け入れはヒューマニズムにならない
日本人は外国人労働者に対して必ず加害者になる
日本は外国人労働者のパワーにやがて飲み込まれる恐れがある
「国際化」といえば「米国化」のことだった時代は終わった
外国人に地方議会の選挙権を認めた「移民先進国」オランダ
西ドイツの「期限付き労働開国」の失敗の原因はナチ時代の後遺症のせい
日本に単純労働者という階級は存在しない
”自由・平等・友愛”を失った移民国家フランス
フランスで徹底的に行われた外国人労働者「隔離」政策
日本人が外国人労働者を襲撃する日
「人種差別禁止法」が必要なほど差別がひどいフランスの現実
人種差別をおおい隠す国際政治のうるわしい偽善の構造
日本人はパリ市民のように外国人を礼儀正しく冷酷に扱えるか
知識人のきれいごとと庶民の本音
大金をかけて結局失敗した西ドイツの外国人労働者「帰国」政策
日本人の寛大さ、温良さ、呑気さがかえって悲劇を招く
テレビに隠し撮られた現代の奴隷・トルコ人労働者
薬物の生体実験に利用される外国人労働者
ナチス批判の過激さの中にあるナチス的体質
必ず過去の亡霊に悩まされるドイツと日本
アジア人労働者の受け入れはむしろアジア経済に大打撃を与える
フィリピン人看護婦をいちばん必要としているのはフィリピンである
・第2章 世界は「鎖国」に向かっている
・第3章 知識人の「国際化コンプレックス」の愚かさ
・第4章 日本は25億のアジアに呑み込まれる恐れがある
・第5章 「労働鎖国」で日本を守れ!
あとがき
(著者について)
著者:西尾幹二
1935年東京生まれ。1935/7/10 - 2024/11/1。89歳没。評論家・電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会名誉会長。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。著書に『ニーチェ』(中央公論新社)、『わたしの昭和史』(新潮社)、『「労働鎖国」のすすめ』(PHP 研究所)、『決定版 国民の歴史 上下』(文藝春秋)、『GHQ 焚書図書開封1~7』(徳間書店)、『皇太子さまへの御忠言』(ワック)、『女系天皇問題と脱原発』(竹田恒泰氏との共著・飛鳥新社)他多数。国書刊行会より『西尾幹二全集』(全22巻)が刊行中。
なぜか、外国語学部出身者が国際問題に関する本を出しているケースが多いです。それは、GHQにより日本人にとって貴重な本が焚書や禁書にされ、真実の情報が隠されていました。しかし、外国には日本の歴史が一次情報として残っているので、外国語学部出身者が多いのかもしれません。また、オールドメディアの報道は、偏向報道や捏造報道が多数存在し、外国で一般的に知られている日本国民にとって重要な情報を報道しないケースもあるからと思われます。
※サブタイトルを追加しました(2025/07/22)。本の一部を抜粋しました。長野朗著「GHQ焚書図書開封シリーズ7「戦前の日本人が見抜いた中国の本質」は一読の価値あり。移民政策は、諸外国の実情を確認すれば、日本はどのような政策をとれば良いか分かります。少なくとも、改正された移民政策は、問題ありです。ウイグル自治区は、まさしく洗国状態です。
生成AIのPerplexity(パープレキシティ、パープレ)で調査した法務省の外国人登録者統計の最新情報を紹介します。
AIプロンプト:法務省の外国人登録者統計の最新情報を調べてください。
(生成AIの回答)
「法務省の外国人登録者統計(最新・2024年末時点)
総在留外国人数
• 総数:3,768,977人(前年比357,985人、10.5%増)
性別内訳
• 男性:1,913,516人(50.8%)
• 女性:1,855,431人(49.2%)
• その他:30人
国籍・地域別 上位10
順位 国籍・地域 人数 前年増減
1位 中国 873,286 +51,448人
2位 ベトナム 634,361 +69,335人
3位 韓国 409,238 -918人
4位 フィリピン 341,518 +19,472人
5位 ネパール 233,043 +56,707人
6位 ブラジル 211,907 +67人
7位 インドネシア 199,824 +50,723人
8位 ミャンマー 134,574 +48,028人
9位 台湾 70,147 +5,484人
10位 米国 66,111 +2,703人
在留資格別 上位5
順位 在留資格 人数 前年増減
1位 永住者 918,116 +26,547人
2位 技能実習 456,595 +52,039人
3位 技術・人文知識・国際業務 418,706 +56,360人
4位 留学 402,134 +61,251人
5位 家族滞在 305,598 +39,578人
都道府県別(上位5)
順位 都道府県 人数 前年増減
1位 東京都 738,946 +75,584人
2位 大阪府 333,564 +32,074人
3位 愛知県 331,733 +20,888人
4位 神奈川県 292,450 +24,927人
5位 埼玉県 262,382 +27,684人
その他
• 在留カード・特別永住者証明書記載の国籍・地域数は195(無国籍を除く)
まとめ:
在留外国人数は2024年末時点で3,768,977人と過去最高を更新しており、特に中国、ベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマーなど、アジア諸国からの増加が顕著です。在留資格では「永住者」「技能実習」「技術・人文知識・国際業務」が多く、東京都に最も多くの外国人が居住しています。
⁂(以上、生成AIの回答はここまで!)」
上記法務省の外国人登録者数を見ますと、移民国家であることは、明らかです。
何らかの制限は、必然です。特に、日本のルールを守らず、日本のルールがおかしいと言うような外国人には、本国に帰って頂きたいです。日本で犯罪を犯した外国人の本国への強制送還は当然です。
きちんと外国人移民政策を実施しないと、日本が破壊されてしまいます。