最近、著名な高橋洋一氏の著作「財務省が隠す650兆円の国民資産」を中古本で購入しました。たまたま古本屋で見つけました。財務省の嘘がわかりますので、紹介します。出版年は2011年10月14日(東日本大震災が起こった年に発行)
日本政府が適切な対応を取っていれば、失われた30年は回避できたかもしれません。このときの総理は野田総理でした。経験しても学習しない総理には価値がありません。
著者:高橋洋一
書名:「財務省が隠す650兆円の国民資産」
出版社:講談社
発行日:2011年10月14日
定価:1600円+税
本の帯には、元財務省幹部による市場最大のスクープ、増税は不要!!今すぐ使える300兆円を震災地と日本経済のために!
金融資産300兆円は今すぐ使える!
野田総理は松下幸之助の「無税国家論」を殺すのか?
日本には消費税50年分の資産がある!
しかも埋蔵金は、毎年、膨大に生まれている!!
元野田総理が消費税増税をしなければ、現在の日本の状況が違っていたかも知れません。
(まえがき)
野田総理は松下幸之助の「無税国家論」を殺すのか?
(目次)
・財務省が隠す650兆円の国民資産
序章 未曾有の大震災の裏で
第1章 官業癒着の闇
第2章 官邸と霞ヶ関に君臨する財務省
第3章 世界の常識「増税なき復興」
第4章 増税への洗脳
第5章 増税のためのデフレ
第6章 埋め直された埋蔵金
第7章 650兆円の資産を国民の手に
終章 「裏支配者」を倒す手段
2011年に解決策がわかっていたようですが、財務省が真逆の政策を取り、失敗したようです。投資しないところに、経済成長はありません。中途半端な投資では、成果が得られません。
失敗した財務官僚や財務大臣は全員リセットです。まして天下りなんて絶対禁止です。ますます日本が衰退するだけです。
数字に強い高橋洋一氏が財務大臣をやれば、日本の景気が好転すると思われます。そして財務省の再人財育成を施せば、日本は変われます。
減税と積極財政政策が解決策であることは、はっきりしています。減税効果は名古屋市の例でも証明済みです。
選挙で変えるしかありませんね!
商社の利権がからみ、大量の輸入米がスーパーに並んでいます。消費者は選択しない自由があります。買わない自由があります。コメ市場を商社の自由にさせたら、価格破壊が起こり、農家の消滅が早まります。おいしい米を残しましょう!
日本の政策がことごとく失敗するのには、原因があります。
霞ヶ関の指示で日本から情報を吸い上げ、すばらしい絵に描いた餅を作りますが、人と予算がきちんとついてないから失敗するのだと考察します。
それは、初めに予算ありきで政策を進めたからです。