今こそ日本の歴史を見直そう:西尾幹二氏編「国民の歴史」(本)

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コラム
 たまたま、数日前に神田の古本屋で西尾幹二氏の「国民の歴史」を購入しました。
 西尾幹二氏は、GHQ焚書開封等の本を書かれており、日本の捏造された歴史を正し、新しい歴史教科書をつくる会の会長をされていました。
 日本文明は、世界でも希有な独立した文明であるということが明らかなことを外国との比較において解説された本です。

 この本は、全775ページの大作です。お勧めしますが、読むのが大変なので、インターネットを検索していたら、Youtube動画を発見しました。発刊記念シンポジウムにおいて、著者自身が本について説明した動画です。最新科学の発見により縄文時代に稲作が行われていたことも証明されていますが、歴史教科書は間違ったままです。文部科学省の教科書検定は問題ありです。

・『国民の歴史』発刊記念シンポジウム①(再録) 田中英道 平成11(1999)年
  11月19日
・『国民の歴史』発刊記念シンポジウム②(再録) 西尾幹二 平成11(1999)年
  11月19日
・『国民の歴史』発刊記念シンポジウム③(再録) 井沢元彦 平成11(1999)年 
  11月19日
 再録は⑧までありました。
 ココナラでは、youtube動画のリンクを掲載できないので、動画のタイトルを掲載しました。

 書名:国民の歴史
 著者:西尾幹二/新しい歴史教科書をつくる会編
 発行者:(株)産経新聞ニュースサービス
 発売者:(株)扶桑社
 発行日:平成11年10月30日 初版
 定価:1905円+税(発売記念特別定価1800円税込)

 例えば、目次を抜粋すると、
・一文明圏としての日本列島
・世界最古の縄文土器文明
・稲作文化を担ったのは弥生人ではない
・魏志倭人伝は歴史資料に値しない
・王権の根拠-日本の天皇と中国の皇帝
・奈良の都は長安に似ていなかった
・「世界史」はモンゴル帝国から始まった
・秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか
・鎖国は本当にあったのか
・現代日本における学問の危機
・私はいま日韓問題をどう考えているか

 この本の帯には、「歴史は、こんなに面白くわかりやすいのか。多くの日本人が抱く疑問に著者が率直かつ果敢にぶつかっているからだ。」とあります。
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