知識ゼロからわかるMMT入門は、財務省のうそを証明した本です。
MMTは、Modern Monetary Theory(現代貨幣理論)の略です。
オールドメディアが報道しないので、真実が広がっていないようです。
知識ゼロからわかるので、誰でも理解できます。オールドメディアのうそも見破れるので、オールドメディア消滅も近いかもしれない?
忖度コメンテータもいなくなる?
そのためには、我々も理論武装しましょう!
書名:知識ゼロからわかるMMT(現代貨幣理論)入門
(お金の仕組みが分かれば、世界がわかる)
著者:三橋貴明
出版社:経営科学出版
発行日:2019年7月5日
定価:980円+税
財務省はなぜ、国民を騙したのか?
ある意味洗脳かも知れません。
有名な本なので、目次は省略します。amazon評価も86ありました。
(購入の注意:経営科学出版は、インターネットの直接購入しかやっていません。amazonで出ている中古本は、高額でした。経営科学出版のホームページにアクセスし、著者一覧で「三橋貴明」を表示させると、電子書籍版が
980円+税で購入できます。決済はオンラインのようです。最近、メールマガジンの購入紹介から直接購入したので、紙の書籍を購入しました。)
首都高の渋滞も財務省(旧大蔵省のせい)であることを「日本が心配だ」
(山手書房:昭和57年発行)の本で確認できる箇所がありました。
この本は、竹村健一氏(故人)、本田宗一郎氏(故人)、牛尾治朗氏(故人)の対談書です。
故本田宗一郎氏のメッセージを読んで確認できました。道路行政はなっていない章(p215ページ~p222)の中で、本田氏の言葉「首都高速道路にしたって、大蔵省の役人が環状線の部分は四車線を二車線でたくさんだといったんですよ。だから、今、環状線はどこでも二車線しかない。二車線で走ってきて二車線で大勢で回るなんてことはダメだということは、子供だって考えることなんです。子供だってそんなばかなこと考えませんよ・・・」首都高の上りと下りの出入り口数についてのコメントもありました。
やはり、発明国家です。教育改革は偏差値教育をやめて、故西澤潤一氏の独創教育を行うことかも知れません。
日本の未来を救うのは、発明家かも知れません。
発明立国を目指しましょう!
本田宗一郎は、偉大な発明家でした。
天動説派と地動説派の対立のようです。当然、財務省は天動説派です。
故本田宗一郎氏の言葉は我々に偉大なメッセージを遺していました。