レンタルスペースの成約手数料を下げ、収益を最大化する方法

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ビジネス・マーケティング
どうも、らんです。
今回は「レンタルスペースの成約手数料を下げ、収益を最大化する方法」をお伝えします。

レンタルスペースを運営していて、
予約サイトが新規集客してくれるのはありがたいけど、成約手数料が高く、収益率を上げたいとお悩みのオーナー様は必見です。

レンタルスペースの成約手数料を下げ、収益を最大化する方法

レンタルスペースの成約手数料を下げ、収益を最大化する方法とは、予約サイトからの予約と自社サイトからの予約を併用する方法です。

まず、予約サイトから予約を取るメリット・デメリットは以下の通り。

・予約サイトのメリット
運営元が集客してくれる

・予約サイトのデメリット
固定費、掲載料は0円のサイトが多いが、成約手数料が高い(例:スペースマーケットとスペイシーが30%。インスタベースは35%

一方、自社サイトから予約を取るメリット・デメリットは以下の通り。

・自社サイトのメリット
手数料が安い(カード決済手数料のみ)

・予約サイトのデメリット
集客するのが大変。安定的に予約を取ることができるようになるため、時間や広告費がかかる

以上の通り、予約サイト・自社サイト共にそれぞれ、一長一短があるため、併用する方法が最もオススメです。

予約サイト+自社サイトのハイブリッド運用の例

理想は、新規利用者を予約サイトで集客し、2回目以降の予約は自社サイトで獲得する方法。

1名の方からインスタベース経由で1回10,000円の予約を5回獲得したとすると…

A.予約サイトからしか予約する手段がない場合
→売上:50,000円、手数料:17,500円
→利益:32,500円

B.1回目→予約サイト、2~5回目は自社サイトから予約する場合
→売上:50,000円、手数料:初回:3,500円+2~5回目1,600円=5,100円
→利益:44,900円
※自社サイトの手数料は4%で計算

売上はもちろん変わりませんが、Aに比べて、Bの利益が約1.4倍+12,400円にもなりました。

増えた利益をそのまま懐に入れることもできますし、更に10回20回と繰り返し利用していただくためにクーポンなどで還元することも可能です。

【意外な落とし穴】自社サイトからの予約獲得の欠点

ここまでの話だけを総括すると、レンタルスペースの収益を最大化するためにはどう考えても予約サイト+自社サイトのハイブリッド運用一択と思われがちですが、ここには意外な落とし穴が。

それは…

予約サイトにレンタルスペースを掲載&自社サイトを準備するだけでは一向に自社サイトから予約は獲得できません

なぜなら、多くのユーザーは使い慣れている予約サイトを使って予約を行いたいから。

自然と自社サイトから予約が増える方法


それではどのようにして、自社サイトからの予約を獲得し、レンタルスペースの収益を最大化するハイブリッド運用を確立するのか…

それは、
自社サイトから予約される【仕組み】を作ること。

自社サイトから予約される仕組みに必須になってくるのが、初期費用・月額費用共に0円~スタートできるLINE公式アカウントの利用です。

孤立する予約サイトと、自社サイトを公式LINEを使ってつなぐことによって、新規集客は予約サイトから行って、リピート化は自社サイトで行うというハイブリッド運用が可能になります💡

レンタルスペースでの公式LINE活用例

レンタルスペースでの公式LINE活用例は以下の通り。
1.予約サイトからレンタルスペースの新規予約を獲得
2.スペースを利用時にLINEの友だち追加(登録)
3.LINE内で自社サイトから予約できることを伝え、自社予約を獲得
上記のような仕組みを作ることで、自社サイトからの予約を獲得し、レンタルスペースの収益を最大化するハイブリッド運用を確立することが可能です!

とはいえ、LINE公式アカウントを活用したことがないし、

・始め方や設定方法がわからない
・アカウントは開設できたけど放置状態
・設定まで一通りできたけど、効果が実感できない

などの方も多いのではないでしょうか?

そのようなレンタルスペースのオーナー様向けに、LINE公式アカウントの初期設定を代行するサービスを行っています。


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