歌で表現したいことを現実にする方法(後編)

歌で表現したいことを現実にする方法(後編)

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音声・音楽
こんにちは、Mai2326です。

前編を読んでない方は、
ぜひ前編から併せて読んでみてください♪


前編で書いた2ステップはこちら

①今の自分の特徴を理解する
②自分がやりたい事(欲求)をちゃんと知る


②自分がやりたい事(欲求)をちゃんと知る


①で自分の現在地をちゃんと把握して、
「今の自分はこうである」と分かった上で、
「この曲を自分らしく表現したい!」
という欲求(気持ち)=ゴールの話をしていきます。


そもそも「〇〇さんみたいに歌いたい!」という理想がある方は、
実際は自分がどんな欲求(気持ち)=ゴールからそう思っているのか、
という事も分かってない方が多いです。

例えば「〇〇さんのかっこいい感じが好きでそういうふうに歌いたい!」と言う気持ちには、
どんな欲求(気持ち)が含まれているのか、という事を理解することが大切です。

・普段可愛くみられるのが嫌だからカッコいいって言われたい!
・力強い声を出して強い気持ちになりたい!
・〇〇さんっぽく歌うとウケるからそうやって歌ってチヤホヤされたい!
・普段言いたい事も言えないのが苦しいから、〇〇さんみたいに解放して歌いたい!

なのか、
どれも全て自分の欲求であるなら「良い」んです。
「正解」も「間違い」もありません。

大切なのは、
「自分はこの歌を歌ってこの欲求を満たしたい」という気持ち(ゴール)を知る事が大切です。

とにかく「〇〇さんの真似」をして歌って、
全然ゴールに辿り着けない…と、やはり迷子になってしまう事も多いです。


特に自分の現在地を否定していると、一番大変です。
①で、こんな声じゃ「ダメだ」と思ってしまってる状態だと、
歌うたびに現在地が移動しやすいので、もはや何が何だかとなってしまったりします。

本当は北に向かわなきゃいけないのに、ずっと東に行ったりして永遠にゴールにつかなかったりします。



ぜひ、
①自分の現在地を理解する
②自分の欲求(ゴール)を理解する

この2ステップを意識しながら歌っていってください。


そしてこの2つをちゃんと理解してから、
実際にどうやって歌っていくかの知識・技術については、
ボイトレの先生に聞いてみてください。


もし「①②の内容について相談したい」場合は、
いつでもメッセージください♪
Mai2326
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