先月、二十一日に書きました記事、中東情勢を占うという記事を書きました。七割は占った流れとなっていると思います。
今月、四月十日以降は、さらにアメリカとイスラエルは沈静化していくと思います。
イスラエルはどうするかはわかりませんが、少なくともアメリカは手をひいていく流れであろうと思います。五月、六月になると完全撤退となると思われます。
四月十日前後から五月十八日頃までは、牡羊座(イギリス)蟹座(中国)とやぎ座(インド)と日本にとって大凶の角度となり、これらの国が今度、内乱も含めて感情的になり、自分自身を見失うような状況になりやすいでしょう。とくに、現在、忍耐と抑圧、精神的な成長を促すとされる土星と、幻想と理想主義、夢見がちの海王星が牡羊座にあり、あと二年半ほどは、イギリス、中国、インドにとって、難しい時期となりそうです。
高市総理は四月は試練の月です。運気は月運天中殺で低迷しています。気力、意欲も薄れる月です。
五月は元気を取り戻し、積極的になりますが、組織と戦う月で、やはり厳しい月になりそうです。年運はよい運気ですが、命に係わる年でもあり、まさに命がけの年です。
石破元総理がトランプ大統領についての暴言が翻訳されて世界に拡散されています。今回の国会質疑において、野党議員から再三、アメリカのイラン攻撃を国際法違反として批判すべしと発言していましたが、そうなれば、アメリカとの関係は悪化し、日本は四方に囲まれた国々にとって攻めやすい国となるでしょう。
いずれにしても、石破さんの問題は四月中をみれば不信感となにかお咎めがありそうです。五月にはその問題も沈静化するでしょう。
石破さんの今年は大凶の運気ですし、健康面と財運がピンチです。終わりの始まりで、組織から引退し、ご自身の趣味に生きていく晩年へと人生が展開していく流れです。
国民民主党の玉木さんは名誉を求める大運です。今年は一匹狼の運気で、グループからひとりだけ勝手なことをしてしまうわが道をいく年です。弱運の年で、意思と結果がともなわない年でしょう。
小泉防衛大臣の今年は、プライベート(家庭)も仕事も厳しく、家具、家電、人間関係、健康など、さまざまなものが壊れていく年です。ハニートラップ、情事に関するスキャンダルには要注意です。
とにもかくにも平和な世界でありますよう祈ります。
(了)
『金光明最勝王経 弁財天女品陀羅尼経』邪気邪霊を祓い、豊かさをあたえる。(音読)