中学校の文化祭が開催されなくなっていました

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コラム



私の中学生の頃の母校では、毎年、文化の日に文化祭が開催されていました。
生徒の作品、絵、習字、工作などの展示と、生徒が料理したものをバザーとしておだしするものなどがありました。

最近、テレビの番組表をみると、最近、懐かしい昔の音楽や生活をふりかえる番組表をみて、ふと文化祭のことを思い出して調べてみたら、いつの頃からか文化祭は開催されなくなっていました。

今思うと、不特定多数の人たちが訪れる文化祭。
治安のことを考えての中止の判断だったのかもしれません。

私が中学三年になったとき、第二科学クラブに入りました。
そしてクラブ長になったので、文化祭ではUFOや神秘的な資料を展示することを企画しました。当時は生徒の作品だけでしたので、階段の踊り場をつかって、担当の先生もものわかりのよい方でしたので、許可していただいて『神秘展』として開催しました。
クラブの人たちのなかでも賛否両論があり、訪れる人たちもさまざまな感想がありました。

当時、私は『UFO神秘研究会』を立ち府毛て、文通形式で日本各地にも会員がいました。
望遠鏡があったので、UFO観察をすることもありました。

個人的にはなんどもUFOを目撃、不可思議な体験を幼少の頃からしていましたので、自然と神秘的なものに関心があって、それは今もかわりません。

当時、深夜になると私が寝ている外を歩く音がよくあって、金縛りになるなどして、怖くなって研究会は解散しました。子供の頃から変わったことばかりしてきたので、たくさんの思い出ができて楽しかったなと思う、今日この頃です。😊

                  (了)






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