縁起が良いとされる迷信

記事
コラム
朝の蜘蛛は縁起が良い。逃がして吉。
蛇の抜け殻を財布に入れると金運が上がる。
茶柱が立つと良いことがある。
四つ葉のクローバーを見つけると幸運。
赤い下着を身につけると健康になる。
お守りを肌身離さず持つと運が上がる。
トンボ、てんとう虫、蝶々をみるのは幸運の予兆。

縁起が悪いとされる迷信。
夜に口笛を吹くと蛇が出る。
黒猫が横切ると不吉。
霊柩車を見たら親指を隠せ。
洗濯を夜にしてはいけない。
落ちている櫛は拾ってはいけない。
靴下を履いたまま寝るのは縁起が悪い。
鏡が割れると不幸が起こる。
ため息をすると幸福が逃げる。
ツバメが低く飛んだら雨が降る。


神道や仏教ではつかまえた生き物を逃がす、放生会(ホウジョウエ)という儀式があります。そうすることによって、善根を施す儀式なのですが、儀式のためにつかまえて逃がすということには矛盾したものを感じます。

肉食獣たちが空腹のときだけ狩りをするように、私たちもむやみやたらと、生き物を殺生してはいけないのだと思います。

以上で私のお話とさせていただきます。

あなたが幸運に恵まれて、実り豊かな日々をお過ごしになられますように。

ありがとうございます。

               (了)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら