出雲大社の神在祭とお砂のいただき方

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コラム
お元気ですか?。

今回は出雲大社さまにおいての、神在祭のご紹介と、ご利益がいただける、出雲大社の境内者の素鵞社さまにお分けされている、お砂をいただく手順についてのお話です。

出雲大社さまにおいての神在祭、神事は、令和七年十一月二十九日に神迎祭が行われ、神在祭が三十日から十二月五日まで執り行われます。

日本全国から神さまたちが出雲大社に集まり、神さまたちの会議が行われます。
そして、全国の人々の縁をとり結ぶ会議も行われ、令和七年十二月六日に、神等去出祭(からさでさい)が執り行われ、神さまたちがお帰りになられます。


つぎに、出雲大社の、お砂をいただく手順です。

稲佐の浜の、弁天島のやしろに参拝します。

できれば波打ち際で砂をすくいます。波が来ない場所でもよいでしょう。
砂をすくう際、波がうち寄せてきたときの砂をすくってください。
波が引いていくときだと、運気が引けるのだそうです!

出雲大社へ移動し、素鵞社で、お砂を交換します。

素鵞社の両側と、裏側の3か所に。お砂が入った木箱が置かれています。、
そこに稲佐の浜ですくってきた砂を、納めてから、元からある乾いた砂をいただきます。

素鵞社でお砂をいただく量は、自分が納めた砂よりも、少ない量を持ち帰りましょう。

ご利益

自宅の敷地や周りに撒くと、邪気を払い、幸福を招いてくださるといわれています。
マンションやコンクリートで、砂を撒けない場合は、こびんやきれいな白い皿に入れて、部屋に置いてもよいでしょう。

あなたが幸運に恵まれて、実り豊かな日々をお過ごしになられますように。

ありがとうございます。


                            (了)


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