「現代社会にこそ必要な自己評価」

「現代社会にこそ必要な自己評価」

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コラム
現代社会は何かと他人の評価を受ける社会である。私たちは日々、SNSでのいいねの数や、仕事上の上司や同僚の評価といったものに左右されがちな環境に置かれている。

だが、こんな時代だからこそ、自己評価が大切である、と私は思う。他人は色々と勝手なことを言うものだし、他人の評価なんて猫の目のように目まぐるしく変わるものだ。

そんなことをいちいち気にして、一喜一憂していたらそれこそキリのない話である。他人の評価を常に気にして、ビクビクする生き方は現代特有の、ある意味での「病」と言えるだろう。

自己評価が芳しくないと、他人の高評価さえも素直に受け取ることができない。他人が折角、いい評価を与えてくれても、それをそのまま受け取ることさえできなくなってしまうのだ。

これは本当に勿体ない話である。自分の価値を認められないと、人生の様々な局面において弊害が出て来る。低い自己評価は、人生それ自体を破壊する危険なものである。

であるから、私は極めて高い自己評価を自分自身に与えている。「オレってすげー」「オレは最高」といった具合に自分を認め、自分自身の価値を最大限に高めているのだ。

自分で自分自身の価値を認め、自分自身を許し、自分を愛することで人生は大きく変わって行く。何処までも世知辛い現代社会においては、自己評価こそが幸福への鍵である、と言えよう。




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