「全日本わがまま・オブ・ザ・イヤー 受賞について」

「全日本わがまま・オブ・ザ・イヤー 受賞について」

記事
コラム
世の中、広しと言えども、自分程、わがままな人間はそうそういないと思う。こうして、日々、言いたいことを言い、したいことをしている暮らしは、見る人が見れば夢のようなものかもしれない。

基本的に私はめちゃめちゃわがままである。大事なことなので、何度も言わせて頂くが、このわがままというのが尋常なものではないというのが今日の話の重要な部分だ。

私は基本、思ったことは言ってしまう。これは本当に悪いところでもあるのだが、思ったら黙っていられない、ということは事実である。そして、私は絶対に嫌なことはやらない。

「これは嫌だ」と思ったことは基本として、絶対にやらないようにしている。このことは仕事においても、プライベートにおいても同様であり、そのことが原因で失った案件も数多くある。

日頃から、我慢はしないようにしている。我慢することは非常に身体に悪いし、ストレスが溜まるようなことはなるべく避けるように心掛けている。

日々の暮らしの中でも、好きなことをして、嫌なことはしないようにしている。これはシンプルなことだが、本当に大切なことだと思う。嫌々やっても生産性も上がらないし、思うような結果も恐らくは出ないだろう。

これだけわがままに生きていると、周囲からの反発も受けるし、当然のこと、批判もされることになる。それは自分で蒔いた種であるから、覚悟して受け止めなければならない。そういったことは私の生き方が招いた結果であるから、甘んじて受け止めるようにしている。

私は自分の生き方が好きだし、これからも変えるつもりはない。わがままな生き方は、私にとって大切なものを守るための処世術でもある。これからもそうやって自分なりの生き方を全うして、好きなように生きていきたいと思う。


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