日々の暮らしの中で、何か楽しみを見付けるということは、とても大切なことだと思う。好きなことに集中する時間は、人生をより有意義に、そして豊かなものにしてくれる。私は仕事の合間に音楽を聴いたり、映画を観たり、YouTubeを見たり、読書をしたりするのがとても好きだ。
私は基本的にバリバリのインドア派なので、家にいることが多く、あまり外に出てみんなとワイワイやるタイプではない。自分一人の時間を大切に、ゆっくりと味わって生活している。
私が何より重要視しているのは細やかな感性である。空の蒼に癒され、蝉の声にも儚い生命の輝きを感じる。雨上がりの仄かな水の匂いや、路傍の草木の葉に付いた水滴が葉脈を伝う様にもそこはかとない美しさを見る。世界は何と素晴らしいものだろうと、自然と涙が溢れて来る。
豊かな感性は、人生に彩りを与えてくれる。普段の生活の中にも、日々、新しい発見と驚きがあり、人生自体がとても楽しいものになって来る。従って、私は感性を磨くことを日頃から心掛けている。本を読んだり、映画を観たりするのもそういったことに少なからず役立っている。この世界には無数の物語があり、それらを知り、学ぶことで感性は磨かれて行く。
美しいものを素直に美しいと言えることはとても大切なことだと思う。様々な文化や芸術に触れ、自分自身の感性を磨いて行くことが何より重要だ。
人生においては何より「量より質」という生き方を大切にすべきだと思う。何事においても丁寧に、しっかりと味わい、人生そのものを楽しんで行きたいものだ。