目を開けたままで脳波をゆるやかにするにはパート1

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 今回は、ややマニアックなテーマです。

 願望実現を促進するためには、いかに潜在意識にアファメーションやイメージを浸透させるかが重要なのは皆さんご存じの通りです。そして脳波をα波のようなゆるやかな振幅数にしたほうが浸透しやすくなるのも周知の事実です。そのためには、瞑想などの手段でα状態を作り出すのが有効な手段となってきますが、瞑想は実践が難しい上、できたとしても時間がかかるため、忙しい現代人にはかなりハードルが高いと言えます。そこで、当ブログの記事「情報空間を書き換えるとなぜ効果が出るのか」でも書きましたが、「未来創造コーチング」ではエナジーボールというツールを使って、「感じられないエネルギーを触感や温感で感じ、脳のバグを起こし、情報空間へアクセス」します。これはより一般的な言い方に変えると、エナジーボールによって脳波をゆるやかにして潜在意識にアファメーションやイメージを定着させるということになります。

 エナジーボールを感じていると目をつむればなおさらではありますが、目を開けていても、心が落ち着いてくるのを感じます。この心が落ち着くというのは、脳波が緩やかになっていることの一つの証拠になりますし、キネシオロジーテストでも確認しています。数値化すると10段階評価で瞑想状態を10とすると、通常の目を開けて活動している状態が1、エナジーボールを感じながら目を開けている状態は5くらいのイメージです。日常生活の中でその状態でアファメーションをしたほうが、1の状態でするよりはるかにいいことは言うまでもありません。ちなみに、エナジーボールを目をつむって感じている状態は基礎的な瞑想と遜色なく、数値的には8程度になります。ある程度の技術、知識、習熟の必要な瞑想状態がインスタントに作りだせること一つとっても、エナジーボールの意義がわかります。(続く)

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