【神棚】御神酒を捨てない方がいいという話

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みなさん、こんにちは。
時雨です。

今回の神棚の御神酒の話です。
みなさまは神棚にお酒をお供えしていますか?
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神棚のお供えにはお米、水、塩、お酒といった新撰(しんせん)を置くのが基本です。今回、動画やブログにしたのも理由があり、私の周りで神棚にお供えしたお酒を捨ててしまう方がいました。
※瓶のお酒の話です。

神棚のお米、お酒、塩は神様のおさがりとしていただくことができます。神様が召しあがったものを、私たちがおすそ分けしていただくことで、神様のお力、ご神気を分けていただくということ。つまり、開運に繋がるということなんですね。

御神酒のお供えには特に決まり事はありません。例えば月初に御神酒をお供えして、月末に下げて、そのままお酒をいただくというのもありです。

■ お酒が飲めない場合
お酒が飲めない人、未成年の人の場合、御神酒を料理酒代わりに使うと良いです。炒め物、煮物などに使ったりするといいですね。ほかには、普段使っている水に御神酒を入れて、雑巾を使って掃除をして邪気払いをする使い方もあります。

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