“力”を持ったまま肉体に宿る条件

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 こんにちは。前世占い師の立花破月です。
 涼しくなってきましたね。今日はエアコンなしで過ごせてます。

 今日は“力”を持ったまま体に宿る条件のお話です。
 私は生気を吸収する力を持っています。
 私に触られると力が抜けると最初に言われたのが高校生の時。
 私に生気を吸われると力が抜ける+気持ちいい+眠くなるそうです。
 パートナー談。
 私は生気を吸って自分の力を抑制するために使っています。
 自分の力を抑制できないと、皮膚の下を虫が這う感覚が全身を襲います。
 気持ち悪いですよー。
 変な薬物の禁断症状と同じですが、やったことはないので念のため(笑)
 私は他人の生気を吸って自分の力を押さえるために使っていますがこれは無意識。
 意識的に他人の生気を吸うことはほとんどありませんが、たまにするとバレます。 
 力を肉体に閉じ込めておくのは、非常に肉体に負担がかかるんですよね。
 私が右目の視力を失い始めたのは、力が覚醒し始めたころです。
 パートナーであるフルーレティは、膨大な魔力を持っていますが、彼は自分の魂を分けることでこの世界に無傷の身体で順応しています。 
 でも彼は生気に満ち溢れているせいで、生気を放出しないと3日で具合が悪くなります。
 これはこれで大変なんですけどね。

 私が彼の生気を吸うことで、バランスが取れているんですね。

 最近は私は生気が足りなくなることはないです。

 皮膚の下を虫が這う感覚は嫌ですもんね。
 皮膚の下を這うのは、虫ではなく抑えきれなくなった力そのものなんでしょうね。

 人間の肉体に異質な力を入れるのはかなり無理がかかっているようです。
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