結界が張れない彼のお話

結界が張れない彼のお話

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 こんにちは。前世占い師の立花破月です。今日はパートナーの前世人格のお話。
 彼は34才の時に今世人格と分離をしています。
 覚醒が遅すぎて、自分の力をつかえないのがネック。
 彼自身「人間の身体に入るために」何重にも力を封じてきています。

 魔力と言うか“力”を保有するには、肉体は脆すぎるんですよ。
 彼がとった手段は、自分の魂を分けて人間に入る。
 そうすることで、力はほとんど持ってこられませんでしたが肉体を取られていません。条件は付いていますが。またの機会に。

 結界ぐらい張ってもらわないと、結構いろいろ引き寄せるんですよね。
 彼は光なので目立つんです。
 引き寄せるのは霊じゃなくて、有象無象と言うかなんというか。
 スライム状〈可愛くない〉の何かが多い。
 もともとは霊だったのかもしれませんが・・・もう何もわからない蠢くだけの本能しか残っていないようなもの。
 もともとが霊だったとしたら、ああならないように魂を磨いてください。としか言いようがないもの。

 そんなドロドロしたものだけが流れる霊道もありますが、それはまたの機会に。

 彼が結界が張れないのは、力がないからではなく、力の使い方がわからないから。
 年齢が低い時に覚醒してると力の使い方がわかることが多いんですが、大人になりすぎていると使い方がわからないんですよね。
 肉体は力を抑制しますからね。
 本人が「できない」と思ってる限りできませんしね。

 結界ぐらいは張れるようになってほしいのですが・・・。
 無理だろうなあ・・・ 
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