【秋の整え鑑定室】第1夜:無理に切らなくていい。人間関係の「棚卸し」

【秋の整え鑑定室】第1夜:無理に切らなくていい。人間関係の「棚卸し」

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なんとなく、疲れる人っていませんか。

嫌いなわけじゃない。むしろ大事な人だったりする。でも会ったあと、なぜか肩が重い。既読つけるのに一呼吸いる。誘われると、行きたいのか行きたくないのか、自分でもよくわからなくなる。

そういう「なんとなく」を、放っておくとだんだん自分の感覚のほうが鈍っていきます。疲れてるのが普通になって、それが疲れだってことにも気づかなくなる。

秋って、そういうのに気づきやすい季節だなと思います。夏の勢いがすっと引いて、まわりが静かになる分、自分の中の音が聞こえてくる。だからこの時期に、一度だけ棚卸しをしてみてほしいんです。

棚卸しといっても、誰かを切り捨てる作業じゃありません。「もうこの人とは会わない」って決める必要はないし、そんな強さがなくても大丈夫。ただ、自分がどの人とどれくらいの距離にいたいのか、正直なところを一度、紙に書き出してみるだけ。書いてみると、思ってたより我慢してた自分に気づいたりします。

距離を置くのに、理由も説明もいりません。連絡の頻度を少し落とす。誘いに毎回応じない。それだけで十分なことがほとんどです。戦わなくていい。ただ、静かに離れる。それも立派な選択です。

ほんの少し 自分の心の声を聴いてみてくださいね。

心結(ココ)






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