こんにちは。前世占い師の立花破月です。
私が覚えている前世は3つなんですが、今日は吸血鬼時代のお話です。
吸血鬼時代。この世界なのか似ている平行世界なのかはわかりませんが、イギリスのスラム街で生まれました。
ストリートチルドレンだったのですが、10才くらいの時につかまって男娼にされて貴族や金持ちの慰み者でした。
でもそのことについては悲観的にはなっていません。
何故なら五体満足だったから。あの時代、あの場所では金持ちの趣味に合わせて奇形の子たちが「作られている」胸糞悪さがありましたからね。
人間の汚いところが噴き出る場所ではありました。
そんなところで何年か過ごして、青年になったころ。
運命の出会いがありました。
吸血鬼の女性がお客さんとしてきたんですね。何度か通ってきてなじみになったころ、吸血鬼にされました。覚えている言葉は
「朽ち果てるのはもったいない。私を見つけ出して」
です。ヨーロッパ各地をさ迷い、あれから何度か生まれ変わりましたが逢うことはできず。
もう一人。私より幼い金髪碧眼の少年がパートナーでした。
教会で性的虐待を受けていた少年に哀願されて吸血鬼に。
一緒にさ迷った時間は少なかったですが、最後首だけになった彼を埋めました。
永遠の命があると言われるのに、生きたのはたぶん80年ほど。
なぜ死んだのかは長くなるのでまたの機会に。
詳しく書いてると長くなっちゃうんですけどね(笑)