何にも事件がない廃墟が心霊スポットになる理由-始まり-
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占い
前世占い師の立花です。今日は心霊スポットのお話。
心霊スポット、みなさんは行ったことがありますか?
私はないです。
怖い。
私は心霊スポットじゃなくても、廃墟が怖いです。
幽霊がいなくても残留思念が怖いんです。
幽霊は意思があるけれど、残留思念には意思がない。
そう考えると
「幽霊よりはましじゃん」
となりますが、それでも怖いものは怖いです
たくさんの人がその場所に来ていた時の記憶。それを土地が覚えていて、再生し続ける。
前に中古住宅を購入できない話を書きましたのが同じなんです。
中古住宅って、その家が建った時に住んでいる家族の思いが残っていて、それがつらいんですよね。
それが廃墟でも見えるんです。
遊園地はもちろん、廃墟まではいかないまでも閑散とした店とかでも。
残留思念怖い
残留思念が幽霊を呼ぶ?
残留思念は幽霊を呼びます。
残留思念が魂を取り込んだままの場合(自殺など)もありますが、残留思念は幽霊を呼ぶんですよね。
幽霊は肉体がないので、むき出しです。
残留思念に感応しやすいんでしょうね。
幽霊は基本寂しがり屋です。だからこそ、色々な気配がする残留思念がある場所に集まってしまう。
そしてその場所が心霊スポットになってしまう。
生きている人は強いです。
残留思念を打ち払ってしまうほど。だけど、生きている人が少なければそのパワーは得られず、残留思念が勝ってしまう。
すると残留思念が勝ってしまい幽霊を引き寄せる。
そして心霊スポット化。というパターン。
遊園地やホテルなどにぎわった場所ほど、残留思念のパワーが強い。
すると幽霊を呼び寄せたり、時空を歪ませたりで妙なものが闊歩する異世界になってしまう。
事件がない遊園地やホテルが心霊スポット化してしまうのは、このパターンが始まりだと私は思っています。