夏のひと時・・・デザイナー所感

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コラム
線香花火というのは、華奢で小さく可愛い。
紙縒り一本ので演じる「火祭り」
火をつけると、まずは牡丹の趣を表現するかの如く身の丈一杯の花を咲かせてくれる。
つづいては松葉だ。パチパチと音を楽しませてくれる。
次に柳が風に揺れるかのごとき風情をみせ、そしてフィナーレ・・・菊が散る
時間にすればわずかだが、「諸行無常」とばかり
日本文化の背景にある美しいものに触れる情緒的歓びを教えてくれます。
 「縁側で火祭りをみる夏休み」
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