デザイナー師走を思う

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コラム
今年も後一週間となりました。ここ数日はやっと冬らしい気温になりダウンジャケットが重宝されます。
 一年の決算として色々な出来事を思い出しながら、次年度の目標を決めなければ・・と考えています。来年はどうありたいのかを新しい手帳に記しながら具体的な行動指針を決めていきます。
 職業に於いての目標設定・・・売上目標をたてたら次にどのような行動がどんな優先順位で行わなければならないか、協力者はだれか、不足しているスキルはなにか・・・などを表にして毎日目につくところに貼っておくといった作業を毎年師走の頃に実施しているわけです。
 今どうなっているかといった現状認識と来期はどっちの方向に行くかといった道しるべなるものを作ります。いわゆる年度事業計画策定というものです。
 事業としてのデザイン仕事・・現在の貸借対照表を鑑みた時に来期がどの様な数値になっているかを資産と資本に分化して考え、そのためにはどんな損益計算書が妥当かなど数値で考えるのです。
 すると必要な経費を賄うための売上目標が明確化されるのです。当然デザインの仕事の数がどれだけ必要かが分かりますので月ごとに予算化していきます。受注のための仕掛けがどの時点で必要かを逆算してみることが出来初めて日日の行為計画という具合になります。・・・といった一連の思考によって来期の仕事が分かりやすくなるのです。
という事で本日の一筆
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