ちょ~っと待ってね!満月に願いごと🌕
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占い
まずはじめに、この記事は決して
「月にお願い事をする方」や「推奨する方」を
否定しているわけではありません(^^)
それを念頭に読んでいただけるとありがたいです。
数年前、雑誌やメディアで
取り上げられたのがきっかけでしょうか?
満月にお財布を振って臨時収入を期待!など
月の力を借りてお願い事をするのが
一時期流行ったような気がします。
確かに月は地球からよく見え
暗い夜空に大きく光るまん丸お月様は
何か特別な存在に感じなくもないですよね♪
しかしながら…
占星術のアスペクト(星同士の位置する角度)
からの意味合いでお話しすると
満月のときは、
地球を中心に月と太陽が180度反対に位置し
心理的葛藤や緊張、不安定という
意味合いもあります。
そして、月の象意は「感情」です。
心揺さぶられやすいタイミングであるこの時期に
なぜあえて月の力を借りて
何かを叶えようとするのかな~と
私の中でちょっと違和感があるんです(^▽^;)
そこで、満月に行うなら「お願い事」より
下記が断然おススメ!
満月は見ての通り
月が最高潮に満ちた状態です。
ということは、これから新月へ向かって
段々と欠けていくタイミングです。
ダイエットを開始するとか
断捨離でものを整理整頓するなど
なにか減らしたい行動を開始するには
ぴったりなんです♪
さて、「満月にお願い事」というと
どこか他力本願な感じがしませんか?
そもそも望みというのは
月や誰かに叶えてもらうのではなく
その願いが叶うような目標に向かって
自分を奮い立たせる…
そんな行動をとっていける自分に
フォーカスできるよう意識する…
こうした使い方ができると
物事は進みやすいと思います。
そして、スタートに良いのは
これから満ちてゆくタイミングの
「新月」
各新月星座にちなんだ目標を設定すると
スムーズに物事が運びやすくなります。
※その時もボイドタイムは外してね(^_-)-☆
「新月」に目標をきめて
「満月」にこの2週間の確認をする。
そして無駄なものや思考を減らし
次の星座のテーマへつなげてゆく…
2021年11月5日の新月は
さそり座に位置します。
★さそり座のテーマ★
内省、深く考える、情熱、遺産、探求
死と再生、自己の信念、執着…などにちなんだ
目標を立ててみてはいかがでしょうか。
お読みいただきありがとうございました🌈