ライフコーチと言う職業は難しい職業
ライフコーチはなんだかいい職業だなぁ〜
と言われることがよくあるんですけど
ライフコーチってやっぱり結局大変なんですよー
って話です。
と言うのも自分自身が人にアドバイスができるかどうか?
って言う、そもそものことにすごく自問する職業ではあるんでして
自分が誰かにアドバイスができるほど有能なのか?ってことに
すごく葛藤であり、虚しさというか
漠然と自問することが時々あるんです。
ただこれって、
すごくよくできている人間であるべきだ!って言う
ちょっとした前提条件がどうしてもバイアスになっちゃって
いい自分を演じようとしてしまう
ってのがすごく残念な側面だと私は感じています。
要はそこまで模らなくてもいいのではと。
そもそもライフコーチ自体がよくできた人間であらねばいけない
っていうのもちょっと間違った考え方の1つですよね
ライフコーチが良いところっていうのは
自分がやってきたたくさんの失敗または経験を
他の人にも共有して、その失敗の中から学んだ良いやり方考え方を
活かしてもらえたらいいなぁ
って言う所だと思うんですよ。
だからライフコーチって
実は結構人間的にちょっと難しかったり
欠点があったりってのは大いに受け入れて
いいことだと思うんですよ
最も重要なのは
人生における考え方、特に自分自身をコントロールする方法
これを他の人に提供することがライフコーチとしてのあるべき姿なんです
時折考えるんですけど、自分自身は人間的には全くできていないですし、知識がものすごく深いわけでもなくて、単純に人間がわからないって言う側面を持っています
ただこの人間がわからないっていうところを起点に、突き詰めて考えるのが好きです。人の行動の起点を探るのが好きなんです。
なんでこういう考え方に至るのか?とか、もっと全てのことが失敗なく運用できればいいのに。そんな欲望を考えながら人の行動と結果を自分なりに分析して、いろいろな手法を試みて、その中で自分の中で良かったって言うものを他の人にもやってもらう。その積み重ねの結果として、もっと世界が生きやすくなればなぁ。そういったところから社会に貢献できてたらなぁ。っていうところからライフコーチての始めたのかなぁ、と最近、漠然と考えてみました。
ただ最近思う事は、いろんな人と話していく中で、自分のやりたいことだけ提供するのは、やってはいけない方法なんだなぁ、と学びました。
その人が本当にやるべき手段を客観的に提供するべきであることを学びました。
もちろん私にも個人の考えがありますので、自分だったらこうするって言う考え方は確かにあります。しかし基本的には合理的であるかどうかが重要で、理屈が通るか、理路整然としているか?そういう意味では、相手が自分の立場であったら本当にこの選択なのか?そんなことを繰り返し思考してアウトプットを提供します。
最近は、ありがたいことにいろんな方とお話しする機会もあって、いろんな情報もいただいて、いろんな考え方も聞いて、すべての人が同じ価値観ではないってことを改めて認識できました。もっと自分の中でのキャパシティーというかできる範囲を増やして行けたらなーっていうの感じております
いまやりたいこと、それは多くの人がもっと人生を自分らしく楽しめるためのアドバイスができたら、これが何よりです。
逆にそれ以外のことを望んでしまうと、支援者もいなくなり、サポーターがいなくなり、自分もやりたいこと つまりは誰かの人生をサポートすること自体もできなくなってしまう。そういったことを身近で聞くと、こういう自分のあり方について、考えます。
全く話が変わりますが、最近はやたらと日程を埋めたくなる。
あれもこれもやりたいと思い、ついつい全ての時間を短時間化させて、ちょこちょことやろうとしてしまう。そうすると全体としては進捗しているので満足してしまうのがまた良くない。
全体を取り進めるってのもまんべんなく、すべてのことをちょっとずつ進捗させていくっていうのも、いいのかもしれないけど、80%完成にできるだけ早く持っていくことですよね。
ここら辺の難しさが自分の至らない欠点です。
優先度だって緊急度だって、変わってくると思うんですよ。
大切なのはこの優先度と緊急度っていうの自分の中でのは秤を持って、どれが重要なのかっての整理すること。整理するためには今何個解決しなきゃいけないかって言うリストを持って、それがどれが1番重要なのか?どれが1番早くやらなきゃいけないのか?
これを整理して片付けることを集中する、または80%フェーズまで持っていけるか
ここのプランニングってのもすごく難しくて、混沌としてしまうよね。
それを見えるように整理して自分が少しでもやりたい方向に近づけていけるか、これを自分と丁寧に考えていくこと。
そう言いたことも失敗という経験から、サポートを一生懸命取り組んでいきたいなぁと感じております。