集客をうまくするために必要な手順6

コンテンツ
ビジネス・マーケティング
コンテンツ(サイト)の全体設計のあとは,
発信するコンテンツのタイプを3つの中から
選びます。

今回はコンテンツタイプのご紹介です。

【前回までのおさらい】

前回までは、リサーチをベースにコンテンツサイトの全体設計の
お話でした。

設計をすればCVRはあがる、しなければ、忙しくなる、
というお話でした。

↓↓詳しくはコチラ↓↓

今回はコンテンツのタイプについてご紹介します。

【これこれ!と感じてもらうこと必要】

いよいよ個別のコンテンツ(記事)にとりかかりますが、
はじめにどのタイプをメインにするか決める必要があります。

各記事は、見込み客のズバリの「欲しい」が盛り込まれていたら、
嬉しいですよね。

「そうそう!これこれ!」と思わず心の中で
叫んでしまうものだとすれば、きっと何度もそのサイトに
戻るし、ブックマークに保存したり、友達とシェアしたり
すると思います。

各コンテンツはそうしたものを準備していきます。

ただ、情報の羅列だけだととっ散らかったものに
なることもあります。

そこで、コンテンツのタイプを明確にして
取り組んでいく、ということです。

【なぜコンテンツのタイプを決めるのか?】

なぜか?わかりやすさですね。

Picture1.png

図にしてみました。

左がいろいろ盛り込んだコンテンツ。
右がひとつのタイプに絞ったコンテンツ。

絞った方が、順序だっていて、しかも掘り下げた形に
なっているので、わかりやすいかと思います。

わかりやすさは、CVRに貢献します。
またSEOにも役に立ちますね。

【コンテンツの3つのタイプ】

ではタイプについて見ていきましょう。

コンテンツのタイプは3つあります。

・やり方:解決方法を示す。
・ニュース:知って得する情報を提供する。
・ケース:具体的な事例を示す。

シンプルですね。

これを意識するだけでコンテンツの中身の
質が向上します。

【まとめ】

サイト全体の設計をした後、コンテンツのタイプを
決める、ということを今回はご紹介しました。

コンテンツのタイプは3つあって、
これらを意識すると各トピックの質が改善されます。
つまり、CVR、SEOの改善につながります。

記事を参考にしてコンテンツ作りにいかして
ください。

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