こんばんは。丸山修平です。
「今は待つしかない」
そう言われて、納得できないまま時間が過ぎていませんか。
連絡も来ない。
関係もはっきりしない。
それでも嫌いになれない。
そんな状態が続くと、心は少しずつ疲れていきますよね。
あなたは本当によく向き合っています。
その想いの深さは、決して軽く扱っていいものではありません。
ただ、「待つ」という言葉の中には、
少しだけ誤解されやすい部分があります。
何もせずに、ただ時間が過ぎるのを待つこと。
それが正解のように感じてしまうことがあります。
でも実際には、
「待つ時間に、何を感じているか」がとても大切なんです。
これまで2,083人の方と向き合ってきて感じるのは、
流れが変わる人ほど、この時間を「自分と向き合う時間」にしています。
なぜこの人を手放せないのか。
この関係で、本当は何を求めているのか。
そこに目を向けたとき、
「ただ待つだけの時間」が、
意味のある時間へと変わっていきます。
すると不思議なことに、
動くべきタイミングや、選ぶべき方向が見えてくることがあります。
あなたの物語は、止まっているように見えても、
確実に進んでいます。
だからこそ、その時間をどう使うかは、とても大切です。
もし今、「どうしたらいいか分からない」と感じているなら。
その気持ちを、一度そのまま言葉にしてみてください。
そこに、あなたの答えのヒントが隠れていることがあります^.^
あなたの中にある想い、ゆっくり聞かせてくださいね。