恋に迷ったとき、自分を主役に戻すためにできること

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「どうしても彼のことが気になってしまう」
「もしかしたら、もう私のことは考えていないのかな」
「早く答えがほしい。でも、聞くのが怖い」
そんな気持ちが、夜になるとぐるぐると頭の中を巡ってしまうこと、ありませんか。
私は20年以上、多くの方のお話を聞いてきて、強く感じることがあります。

恋愛で傷ついたり迷ったりするとき、人は無意識のうちに、自分の物語の主役の座を、相手に渡してしまいがちだということです。

「彼がどう思っているか」
「彼が戻ってくるかどうか」
「彼にとって私は何なのか」

これらはどれも大切なことです。
でも、そればかりを考えていると、気づけば自分の感情が、相手の反応次第で揺れ動くようになってしまいます。
ある女性のお客さまは、復縁を願って毎日メッセージを考え、送るタイミングを何時間も迷っていました。
「私、自分の人生なのに、彼の都合で動いている気がします」と、彼女は静かにおっしゃいました。
そのとき、私がお伝えしたのは、「まずは、あなたが今日、何を食べたいか、何を着たいか、どこに行きたいか。そこから決めてみませんか」ということでした。
簡単なことのようで、実はとても難しい。
なぜなら、相手を思うあまり、自分の小さな「好き」や「楽しい」を後回しにしてしまう癖がついているからです。

自分を主役に戻す第一歩は、とても小さな選択からです。
「今日はこれを着たい」
「この曲を聴きたい」
「このお茶を飲みたい」
それらを、相手の目を気にせずに、自分のために選んでみる。
そうすると、不思議と自分の気持ちの軸が、少しずつ自分自身に戻ってくる感覚があります。
それは、すぐに相手の気持ちが変わる魔法ではありません。
でも、あなたの物語の主人公は、やっぱりあなたなのだという感覚が、じんわりと戻ってきます。
私も鑑定の中で、「こうした方がいい」とお伝えするときもあれば、ただ「今のあなたは、それでいいんですよ」とお伝えするときもあります。
大事にしているのは、あなたの核心に届く言葉であること。
優しいだけではないけれど、最後にはあなた自身が「そうだ、私だった」と思えるような視点をお届けすることです。
恋愛に迷ったときこそ、あなたの心の声を、一番に聴いてあげてくださいね。
そのお手伝いを、私にさせていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
あなただけの物語を、一緒にひもといていきましょう^.^

丸山修平
祖母と母が霊能者という環境で育ち、幼い頃から“視える世界”を当たり前のように受け継ぐ。
20年以上の鑑定経験を持ち、過去の累計実績は2,083件。
優しいだけではない核心に迫る鑑定と、「あなたの人生の主人公はあなた自身」というメッセージを大切にしている。
2026年3月に活動を再開し、現在はココナラにて電話鑑定・メール鑑定を受け付けている。
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