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「もう一度、あの人に会いたい」その想いが本物かどうかを見極める方法

こんばんは。占い師の丸山修平です。「忘れようと思っても、どうしてもあの人のことばかり考えてしまう」 「復縁したいけど、それが正しい選択なのかわからない」 そんなふうに、夜も眠れないほど誰かのことを想ったことはありませんか? その気持ち、とてもよくわかります。 恋愛において、「もう一度」という想いは、何よりも強いエネルギーを持っています。 でも、占い師として20年以上、数多くの方のお話を聞いてきて思うのは、 「復縁したい」という気持ちの中には、いくつかの種類があるということです。 今日は、その想いが「本物」かどうか、自分で見極めるためのヒントをお伝えします。 まず、一つ目のチェックポイントは「その人に会いたい理由」です。 もしそれが「寂しいから」「一人は嫌だから」という理由だけなら、 少し立ち止まってみてください。 それは「あの人」ではなく、「誰でもいいから側にいてほしい」という あなた自身の孤独が生み出している想いかもしれません。 二つ目は「別れた理由と向き合えているか」です。 過去の傷や原因に蓋をしたまま「またやり直したい」と思っていませんか? 私自身、占い師なのに自分の恋愛ではいつも失敗してきました(笑えない話ですが)気づけば相手のせいにして、自分の非を認めたくなくて。 でも、結局、自分と向き合わないまま再開した関係は、同じ場所でまた躓いてしまうものです。 三つ目は「未来のビジョン」です。 復縁した後の二人の姿が、具体的にイメージできますか? 「以前のように戻りたい」ではなく、 「以前とは違う、新しい関係を築きたい」と思えているかどうか。 祖母や母が霊能者だった環境で育った
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恋に迷ったとき、自分を主役に戻すためにできること

「どうしても彼のことが気になってしまう」「もしかしたら、もう私のことは考えていないのかな」 「早く答えがほしい。でも、聞くのが怖い」 そんな気持ちが、夜になるとぐるぐると頭の中を巡ってしまうこと、ありませんか。 私は20年以上、多くの方のお話を聞いてきて、強く感じることがあります。 恋愛で傷ついたり迷ったりするとき、人は無意識のうちに、自分の物語の主役の座を、相手に渡してしまいがちだということです。 「彼がどう思っているか」 「彼が戻ってくるかどうか」 「彼にとって私は何なのか」 これらはどれも大切なことです。でも、そればかりを考えていると、気づけば自分の感情が、相手の反応次第で揺れ動くようになってしまいます。 ある女性のお客さまは、復縁を願って毎日メッセージを考え、送るタイミングを何時間も迷っていました。 「私、自分の人生なのに、彼の都合で動いている気がします」と、彼女は静かにおっしゃいました。 そのとき、私がお伝えしたのは、「まずは、あなたが今日、何を食べたいか、何を着たいか、どこに行きたいか。そこから決めてみませんか」ということでした。 簡単なことのようで、実はとても難しい。 なぜなら、相手を思うあまり、自分の小さな「好き」や「楽しい」を後回しにしてしまう癖がついているからです。 自分を主役に戻す第一歩は、とても小さな選択からです。 「今日はこれを着たい」 「この曲を聴きたい」 「このお茶を飲みたい」 それらを、相手の目を気にせずに、自分のために選んでみる。 そうすると、不思議と自分の気持ちの軸が、少しずつ自分自身に戻ってくる感覚があり
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