経営改善の現場で鍛えた公認会計士が、数字を見える化し利益を増やす打ち手まで伴走します
中小企業の「数字」と「経営」に関するお悩みをご相談ください。
公認会計士・米国公認会計士として、経営数字の分析から利益改善、資金繰り、事業計画、経営戦略、業務改善まで幅広くご支援します。
「売上はあるのに利益が残らない」
「どの商品・事業を伸ばすべきか分からない」
「会社の数字を経営に活かせていない」
「今後の事業計画や経営戦略を整理したい」
「資金繰りや金融機関対応について相談したい」
このようなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
【主な対応可能業務】
・財務分析、利益改善
・商品別/部門別採算分析
・資金繰り、事業計画、財務モデリング
・予実管理、KPI設計
・経営戦略策定
・TOC(制約理論)を活用したボトルネック分析、業務改善
・バランスト・スコアカードを活用した戦略策定
・Excel、生成AI等を活用した経営管理・業務効率化
・その他、経営に関するご相談
【主な支援実績】
金融機関にて、売上4億円~100億円規模の中堅・中小企業の経営改善、経営管理高度化、収益構造改革を支援しています。
自動車部品企業では、製品別原価の可視化、採算管理モデルの構築、適正販売価格の再設定、価格交渉支援を行い、年間約3,000万円の売上増加、粗利率約4%改善、売上総利益の黒字転換につながりました。
また、旅館運営企業や自動車部品加工企業では、バランスト・スコアカードを活用した長期戦略策定、KGI・KPI体系の構築を支援しました。
アパレル卸売企業では、在庫回転期間をKPIとして設定し、Excelダッシュボードと発注ロジックを構築。販売・出荷実績から適正在庫を算出できる仕組みを整え、過剰在庫を抑制しながら在庫回転期間を改善しました。その結果、在庫として寝ていた資金を圧縮し、手許キャッシュの増加につなげるなど、在庫管理を「数量管理」ではなく「キャッシュを生み出す経営管理」へ転換しました。
事業再生コンサルティング会社では、財務・事業デューデリジェンス、再生計画、10年財務プロジェクション、金融機関交渉、企業価値評価等を経験。監査法人では大手金融機関グループ等の法定監査に従事しました。
数字を分析して終わるのではなく、「その数字を見て、経営者が次に何をするのか」まで一緒に考えることを大切にしています。
単発のご相談・資料作成から継続的な支援まで対応します。
「こんなことも頼める?」という段階でも、お気軽にメッセージください。
【資格】
日本公認会計士
米国公認会計士(ワシントン州)
Goldratt Master of TOC Holistic Management