写真からエネルギーを読み取ります。
幼少期から人のエネルギーに敏感な体質で
自分を押し込めて生きていました。
小学校高学年の頃から学校に馴染めず、
陰口などの標的に。
中学校に入っても変わらず、
ストレスのはけ口が自分へと向きリストカット。
18歳の時に余命2年と宣告される癌が発覚。
片肺を摘出することで一命を取り留める。
治療後に復学するも人間関係が上手くいかずに鬱傾向に。
その後も無価値感や自責を抱えながら生きる。
24歳の時にがん患者としてボランティアを始める。
そこでがん体験者が患者さんを励ましているのを見て
「がんはハンデじゃないんだ…」と感銘を受ける。
趣味だったお菓子作りを活かして
工場をお借りしてケーキを作らせていただくことに。
しかし、ボランティア団体での人間関係が上手くいかず心が折れる。
やることの多さからも鬱傾向に。
そこで問題なのは他人ではなく、
自分が弱いからだと気付く。
当時、異性恐怖症もあったため、
独学で人間心理を学ぶ。
精神科に行かなかったのは、
「被害者がなんで金を払わないかんねん」と思ったから。
セルフカウンセリングにて、
徐々に自分軸を身につける。
27歳からはがん体験者として、
全国で講演会に読んでいただいたり自身達で企画をしたり。
たくさんの人との出会いがあり、
忙しくも充実している日々でした。
でも。
仲良くなった人たちが体調を崩して辛そうにしている。
何も出来ないことが不甲斐なくて、
心が泣くこともたくさんありました。
そんな中でのお世話になった人、
大好きな人たちとの別れ…。
20代の私には心のやり場がなく、
ただ自分のやるべきことをやるしかありませんでした。
エネルギーが重くのしかかり何度も泣きました。
私は何のためにこの活動をしているんだろう?
そこにはただ、「みんなが好きだから」
それだけしかありませんでした。
33歳で師匠に出会いました。
師匠は私が感じてきたエネルギーの重さを
同じように感じられる人でした。
それまで私はエネルギーの重さを
自分にしかわからない心の痛みだと思っていました。
私は生まれつき、
人のエネルギーを読み取っていたのでした。
その能力を活かして鑑定させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。