転職に悩んでいる方、実際に転職活動をやり切った「受けた側」が解決します。
社会人10年目、30代前半の【kemichi0226】と申します。
化学系の大学院を出て現在は半導体関連の精密機器メーカーで装置の設計・開発をしています。
このサービスは、転職を「支援する側」ではなく、
実際に転職活動をやり切った「受けた側」がつくっています。
■ こんなお悩みはありませんか?
・書類で落ち続けているが、理由が分からない
・エージェントや友人に相談したが解決していない
・技術の話を書いても、専門的すぎて伝わっている感触がない
・転職の軸が定まらないまま、なんとなく応募してしまっている
■ 経歴
・地方国立大学大学院 工学研究科(化学系)修了
・新卒|自動車部品メーカー(売上2,000億円規模)技術職
・1度目の転職|測定器精密機器メーカー(売上200億円規模)装置設計・開発
→その後親会社(売上2,000億規模)へ転籍
・2度目の転職|半導体関連精密機器メーカー(売上8,000億円規模)装置設計・開発
いずれも転職エージェント経由で活動し、書類選考はほとんど通過。
面接も通過して複数社から内定をいただき、行きたい企業を自分で選べる状態をつくれました。
業界も、自動車部品 → 精密機器 → 半導体と2度またいでいます。
■ 2度の転職を、なぜ無理なく通過できたのか
理由ははっきりしています。
中途採用で求められる「軸」を理解していたからです。
新卒の就職活動と、中途の転職活動は、求められているものがまったく違います。
新卒はポテンシャルを見られますが、中途は「入社後すぐ何ができるか」を見られます。
ここを取り違えたまま、就活の延長で職務経歴書を書いてしまうと、どれだけ経験があっても書類は通りません。私は特別な資格も、華々しい実績も使っていません。
この軸を外さなかっただけで、業界を2度またいでも選考は問題なく進みました。
つまりこの軸は、知れば誰でも使えます。
■ なぜこのサービスを始めたのか
周囲に転職で苦労している方が多く、ずっと疑問でした。
エージェントも人事も、支援サービスは数え切れないほどあるのに、なぜ悩みが解決しないのか。
私の答えは、「サービスを受けた側の視点が、どこにもない」からです。
エージェントは送り出す側、人事は迎える側です。
求職者はそのどちらに対しても、本音のすべては話せません。言い出せない不安、迷い、条件面の本心。
それらは良くて友人に聞いてもらう程度で終わり、結局はひとりで決めきることになります。
現場の声が上に届かない構図と、よく似ていると感じています。
私は、その「ぶっちゃけた話」をする相手になります。
利害関係のない、同じ側を通ってきた人間として。
■ こんな方はぜひご相談ください
・メーカーの技術職の方
・理系出身で、初めての転職活動に臨まれる方
・異業界・異職種のメーカーへ移りたい方
・エージェントに本音を言えず、活動が前に進んでいない方
・地方から県外・都市部への転職を考えている方