採用する側にいる人間が、求職者の側に立ちます
はじめまして。ミスマッチ・ラボです。
企業の採用支援を仕事にしています。求人原稿を作る側にいると、企業から「残業時間は書かないでほしい」「給与の内訳は詳しく書かないでほしい」と頼まれることが、実際にあります。
そうして出来上がった求人票を、求職者の方は数少ない判断材料にするしかない。ここに一番の問題があると思っています。
ミスマッチは、会社にとっては損失で済みます。採用コストが無駄になった、という話です。でも入った側にとっては、人生が変わります。同じ一つの出来事なのに、重さがまるで違う。
この非対称にどうしても納得がいかず、求職者の側に立って活動しています。
【お手伝いできること】
・求人票に隠れた「赤信号」の指摘
・面接で角を立てずに核心を確認するための質問づくり
・求人票の表現の裏にある、企業側の意図の解説
【はじめにお伝えしておくこと】
本業との関係で、匿名での活動とさせていただいています。また、特定の企業の内部情報や評判をお伝えすることはできません。あくまで求人票の記載内容からの読み解きをお届けします。
どうぞよろしくお願いいたします。