大志塾office

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大志塾office

学習塾講師/自学自習力育成コーチ
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:1,500円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:8時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート、完全出社
スケジュール

【稼働状況・ス

はじめまして。大志塾を主宰しているDAIです。 兵庫県公立高校トップ校を卒業後、国立最高学府へ進学。 その後、旅行会社での社会人経験を経て、学習塾の世界に入りました。 指導歴は30年以上。 これまでに3,000人以上の生徒を直接指導し、学力向上だけでなく、 「学びに向かう姿勢そのもの」を育てる指導を行ってきました。 私の指導の特徴は、短期的な点数アップだけを目的にしないことです。 成績が伸び悩む生徒の多くは、能力の問題ではなく、 学習方法・思考のクセ・家庭での学習環境に課題を抱えています。

出品サービス(4件)

職種・スキル

経験職種

得意分野

資格・検定

  • 小学校教諭免許 取得年 : 1984年

語学力

  • 英語 日常会話レベル

経歴

職歴

  • 南海国際旅行 1987年4月 1990年3月

    ・国際課 / なし / 海外営業 1987年4月 1990年3月

    【国内・海外旅行の商品企画】 *内容 一般団体向け・個人向けの国内旅行海外ツアー(観光・研修・視察等)の企画・立案を担当 行程作成、訪問先選定、日程調整、価格設計まで一貫して関与 現地事情(文化・治安・移動・食事・宿泊)を踏まえた「机上ではなく現場目線」の商品設計 *役割・強み 参加者の年齢層・目的に応じたツアー設計 トラブルが起きにくい行程構成 「無理のないスケジュール」「満足度の高い体験」を重視  添乗経験を活かし、現場で本当に使える企画を作成 【国内・海外 添乗員業務】 *内容 国内・海外ツアーの添乗員として多数同行 出発前説明から帰着まで、旅行全体を統括 現地での移動管理 時間調整トラブル対応安全管理を担当 *役割・強み 初対面の参加者同士の雰囲気づくり 年齢・体力・性格の異なる参加者への配慮 予期せぬトラブル(遅延・体調不良・予定変更)への冷静な対応 「この人がいれば安心」と思ってもらえる現場判断力 【この経験で培った力】 相手の立場に立って考える力、状況を俯瞰し、最適解を選ぶ判断力 説明力・伝達力・場をまとめる力 初対面の人から信頼を得るコミュニケーション力 ※ これらはその後の30年以上の学習塾指導・相談の土台となっています。

  • アップ教育企画 1990年4月 2010年3月

    ・担当学年全体の学習方針・年間計画を統括 / 学年主任 教科主任  教室責任者 1990年4月 2010年3月

    その後、学習塾業界に転身し、30年以上にわたり小学生・中学生・高校生を指導。延べ約3,000名以上の生徒に関わる。 教科指導に加え、学年主任・教科主任として学年全体・教科全体の指導方針策定、年間計画の立案、講師への指導・育成を担当。成績向上だけでなく、学習習慣の定着、苦手意識の克服、学年全体の学習空気づくりに注力した。 また、教材作成・カリキュラム開発にも携わり、学校教科書や入試傾向に即した塾オリジナル教材を企画・作成。基礎から応用まで段階的に力がつく構成や、「わかったつもり」を防ぐ設問設計を重視し、自学自習でも活用できる教材づくりを行った。 教室責任者としては、教室運営全般を担当し、生徒・保護者面談、進路相談、講師の採用・育成・マネジメントを実施。教室の学習環境づくりと保護者からの信頼構築に努め、安定した教室運営と生徒の継続的成長を支えた。 これらの経験を体系化し、「大志塾」を設立。学力向上だけでなく、自立心・継続力・考える力を育てる指導を実践。現在は、長年の教育現場経験を活かし、文章・言語化・思考整理・学びや人生に関する相談支援などにも取り組んでいる。

  • Dr.関塾 新神戸校 2010年4月 現在

    ・塾長 教室管理 学習指導 / 塾長 2010年4月 現在

    現在、学習塾において教室長として現役で勤務し、教室運営全般および学習指導の両面を担当している。 教室全体の責任者として、生徒一人ひとりの学習成果だけでなく、教室の学習環境、講師体制、保護者との信頼関係構築までを含めた総合的なマネジメントを行っている。 運営面では、教室の年間計画・月間計画の策定、時間割・講座設計、講師配置の最適化を担当。生徒数・学年構成・学力層を踏まえ、無理のない運営と学習効果の最大化を両立させる教室づくりを行っている。また、講師の採用・育成・指導にも携わり、授業の質の均一化と底上げを重視。授業内容や指導姿勢について定期的に確認・フィードバックを行い、講師が安心して指導に集中できる環境を整えている。 保護者対応も教室長の重要な業務の一つであり、定期面談・随時相談を通して、生徒の学習状況、成長過程、課題を丁寧に共有している。成績やテスト結果だけでなく、学習への取り組み姿勢や精神面の変化も含めて説明し、家庭と塾が同じ方向を向いて生徒を支える体制づくりを心がけている。進路相談においては、成績データだけに頼らず、生徒本人の性格・志向・将来像を踏まえた現実的かつ前向きな提案を行っている。 学習指導面では、現在も教科指導を継続して担当。小学生・中学生・高校生を対象に、基礎学力の定着から定期テスト対策、受験指導まで幅広く関わっている。単に解法を教えるのではなく、「なぜそう考えるのか」「どこでつまずいているのか」を言語化し、生徒自身が理解のプロセスを再現できる指導を重視している。 特に、勉強が苦手な生徒や学習意欲が低下している生徒に対しては、学力以前の課題(学習習慣・考え方・成功体験の不足)に着目し、段階的に自信を積み上げる指導を行っている。短期的な点数向上と同時に、長期的に自立して学べる力を育てることを目的とした関わりを実践している。 また、教材選定や指導方法についても現場での改善を重ね、学校の進度や生徒の理解度に応じて柔軟に調整。必要に応じて補助教材やオリジナルプリントを活用し、「わかったつもり」で終わらせない確認指導を徹底している。 教室全体としては、成績向上だけを目的とするのではなく、安心して学べる雰囲気づくり、努力が正当に評価される文化づくりを重視。挨拶や言葉遣い、学習への向き合い方など、日常の姿勢にも目を向け、生徒が前向きに通い続けられる教室運営を行っている。 長年の指導経験を活かし、現役の教室長として、運営・指導・相談のすべてを現場で担い続けている。

学歴

  • 東京大学 教育学部 / 1980年4月 〜 1984年3月

    東京大学教育学部に進学し、人間の学び・成長・発達を軸とした教育学を専門的に学ぶ。教育学部は、単に「教える技術」を学ぶ場ではなく、「人はどのように理解し、考え、行動を変えていくのか」「なぜ学べる人と学べなくなる人が生まれるのか」といった、人間そのものを対象とする学問分野である。在学中は、教育を表面的なノウハウとしてではなく、理論と構造をもった体系的な学問として捉える姿勢を身につけた。 学部では、教育学の基礎理論をはじめ、学習理論、認知心理、発達心理、動機づけ、教育社会学、教育制度論などを幅広く履修。人が知識を獲得する過程、理解が深まる瞬間、逆につまずきや誤解が生じる要因について、理論的に考察する訓練を重ねた。特に、学力差や学習意欲の差が、生徒本人の能力だけでなく、環境・指導・言語化の仕方・評価のされ方によって大きく左右されることを学び、「学べないのではなく、学び方が合っていないだけ」という視点を持つようになった。 教育学部での学びを通して強く意識するようになったのは、教育には万能な正解が存在しないという事実である。同じ指導法でも、ある生徒には効果があり、別の生徒には逆効果になることがある。重要なのは、方法論そのものではなく、「目の前の相手が今、どこで止まっているのか」「何をどう捉えているのか」を正確に把握し、それに合わせて関わり方を調整する力である。この考え方は、後の学習塾での指導において、特に勉強に苦手意識を持つ生徒へのアプローチの根幹となっている。 また、東京大学での学修を通じて、論理的に考え、構造的に整理し、言葉で説明する力を徹底的に鍛えられた。膨大な文献を読み込み、議論を整理し、自分の考えを文章としてまとめる経験は、単なる学歴以上に、思考力・言語化能力として現在まで活きている。複雑な内容を分解し、本質を抽出し、相手に伝わる形に再構成する力は、教育現場のみならず、社会人としてのあらゆる場面で大きな支えとなった。 教育学部で培われた人間観は、「人は環境と関わり方次第で大きく変わる存在である」という確信である。能力や成績を固定的に見るのではなく、プロセス・背景・心理状態を含めて理解する姿勢は、のちに30年以上にわたる教育現場での実践を通して、現実的な手応えとして裏付けられていった。 大学卒業後は旅行会社に就職し、教育分野とは異なる現場を経験するが、そこで求められた判断力・説明力・対人調整力の土台にも、教育学部で養った人間理解と論理的思考が大きく影響している。その後、学習塾業界に転じてからは、東京大学教育学部で学んだ理論を、現場で使える形へと落とし込み、小学生・中学生・高校生への直接指導、学年主任・教科主任・教室長としての運営に活かしてきた。 特に、成績が伸び悩む生徒や学習意欲を失いかけている生徒に対して、「能力不足」と決めつけるのではなく、「理解のズレ」「言葉の不足」「成功体験の欠如」といった構造的な原因を探る姿勢は、教育学部での学びがなければ身につかなかった視点である。学問としての教育学と、現場での実践が結びつくことで、再現性のある指導へと昇華されていった。 東京大学教育学部での学修は、単なる学歴ではなく、その後の人生を通じて一貫した教育観・指導観・人との向き合い方の基盤となっている。現在も現役で教室運営・学習指導に携わりながら、この大学時代に培った「人は必ず伸びる」という人間理解を土台として、教育・相談・言語化支援を続けている。