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はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 現在、大学に通いながら、noteにて元不登校としての体験記を執筆しています。 このサービスは、 「元不登校の大学生」という“子どもに近い視点”から、親御さんのお話をじっくりお聞きする場です。 正論や解決策を押しつけるのではなく、 「あの時のあの子は、こんな気持ちだったのかもしれない」 そんなふうに、お子さんの気持ちを翻訳・整理するお手伝いをさせてください。 ⸻ ■ 私自身について 私は中学1年の終わりから中学3年の始めまで、約1年半の不登校を経験しました。 特に中学2年生の1年間は、教室に入った回数が片手で数えられるほどでした。 昼夜逆転の生活が続き、親との会話も拒絶し、部屋に閉じこもる毎日。 「自分はもう終わりだ」「将来なんてない」 当時は本気でそう思い詰めていました。 今振り返ると、 • どうせ何を言っても分かってもらえない • 親の期待に応えられないのが怖い そんな気持ちが言葉を塞いでいたのだと思います。 ⸻ ■ 活動を始めたきっかけ 最近になって、親と当時の話をする機会がありました。 その中で親から、こう打ち明けられました。 「正直、あの頃はあなたが何を考えているのか分からなくて、本当に苦しかった」 その言葉を聞いたとき、今まさに同じようにお子さんの本音が分からず、暗闇の中にいる親御さんがたくさんいるのではないかと感じました。 当時の自分が何を感じ、何に傷つき、どんな言葉に救われたのか。 それを“子ども側の言葉”でお伝えすることなら、今の私にもできるかもしれない。 そう思い、このサービスを始めました。 ⸻ ■ このサービスでできること 私は医療従事者やプロのカウンセラーではありません。 そのため、登校再開を確約するような専門的な指導は行えません。 その代わり、元当事者として以下のことができます。 • 翻訳のお手伝い お子さんの不可解な行動の裏に、どんな気持ちが隠れていそうか一緒に考えます。 • 私なりの結論の共有 当時の自分が「言われて助かった言葉」「逆に心を閉ざした対応」を正直にお伝えします。 • 傾聴と共感 親御さんの不安や迷い、愚痴を否定せずにお聞きします。 ■ こんな方におすすめです • 子どもにどう声をかければいいか分からない • 周りに相談しづらく、一人で抱えている • 専門家に相談するほどではないが、誰かに話したい • 子ども側の“本音”を知るヒントが欲しい 「少し話してみたい」くらいの感覚で構いません。 「もし自分の息子だったらどう思う?」という視点で、精一杯お話しさせていただきます。 ⸻ ■ さいごに 現在は実績作りのため、モニター価格にて対応しています。
ライフスタイル・その他 / カウンセラー・コーチ 経験年数 : 1年未満