「部屋に閉じこもったあの子は、一体何を考えているんだろう」
「私の接し方は、これで間違っていないのかな」
毎日悩み、自分を責めてしまっていませんか?
私は教育のプロでも、心理カウンセラーでもありません。
今悩んでいるお子さんと同じように、中学時代に学校へ行けなくなり、部屋で膝を抱えていた**「元・不登校生」**です。
このサービスは、相談というよりも**「数年後、少し大人になったお子さんと話す」**ような感覚で利用してください。
◆ 私の経験と、今の姿
私は当時、昼夜逆転し、親の言葉を拒絶していました。それでも今は大学へ進学し、音楽活動も楽しみながら前を向いて生きています。
私が当時どんな葛藤を抱え、どうやってエネルギーを貯めてきたのか。詳しい経歴や当時の心境については、私のプロフィールページやポートフォリオ(画像)にも記載しています。
まずはそちらをご覧いただき、「この子なら話しやすそう」「うちの子と似ているかも」と感じた時だけ、お電話いただければ嬉しいです。
◆ 「少し成長した子供」としてできること
親御さんの言葉が届かない時、お子さんの心の中では様々な嵐が吹き荒れています。
当時の私がそうだったように、今の状況を**「子供視点」で翻訳**します。
• 「放っておいて」と言う時の本当の意味
• ゲームに没頭している時の心理状態
• 「あの時、親にこう言われて救われた(逆に辛かった)」
これらを実体験としてお伝えすることで、「あ、うちの子も今こう考えているのかも」という気づきを持ち帰っていただければと思います。
◆ こんなふうに使ってください
• 答え合わせとして
「子供にこう言ってしまったけど、あなたならどう思う?」と、私を実験台にしてください。
• ただの愚痴聞きとして
親御さんも人間です。辛い気持ちを吐き出してください。「少し年上の親戚の子」くらいの感覚で、気を使わず話してOKです。沈黙があっても構いません。
• 希望の確認として
「不登校でも、こんなふうに笑えるようになるんだ」と、私の声を聞いて安心してください。
1分単位の設定ですので、5分や10分でも大歓迎です。
「未来のお子さん」とお茶をするつもりで、気軽にお話ししませんか。
お電話いただく前に、以下の点だけご確認をお願いいたします。
【私のスタンスについて】
• 私は専門家(医師・カウンセラー)ではありません。あくまで「不登校を経験した若者」としての対話になります。
• 専門的な指導ではなく、「当事者の本音」や「経験談」をお伝えすることで、お子様への理解を深めるお手伝いをします。
【秘密厳守】
お話しいただいた内容は決して口外しません。親御さんのプライバシーとお気持ちを第一に守りますので、安心してお話しください。
【事前に教えていただけると嬉しいこと】
もし可能であれば、お電話の冒頭やトークルームで簡単に教えてください(言える範囲で大丈夫です)。
• お子様の学年・性別
• 不登校の期間
• 今、親御さんが一番辛いと感じていること