はじめまして。 霊視調律師・美咲です。 霊視を通して、相手の本音やご縁の流れだけでなく、 あなた自身の気持ちがどこで引っかかっているのかを読み解き 頭と心が整理された状態に戻るお手伝いをしています。 ◆なぜ霊視調律師になったのか◆ 幼い頃、ジャングルジムの一番上から落ちました。 目を開けたとき、最初に見えたのは泣き腫らした母と心配そうに覗き込む父の顔。 そして――ふたりの背後の、淡い"波"。 それから私は、日常的にこの波を視ることになりました。 揺れている人、 濁っている人、 張りつめている人。 人も動物も、みんな『波』を持っている。 でも、他の誰もその波が見えていないようでした。 私の祖母を除いて。 「……あんた、視えてるね」 ある日、祖母が静かにそう言いました。 うちの家系には、"兆しを読む子"が出る。 祖母は続けました。 「当てる人になるな。整える人になりなさい」 未来は決まっていない。 乱れたまま選べば、未来は重くなる。 少し整えば、選ぶ道が変わっていく。 ──それが、霊視調律師としての私の使命でした。 でも、正式にその名を継ぐ前に、 私は一度、自分の波を大きく乱しました。 婚約していた人に裏切られた。 あのとき、確かに違和感は視えていた。 でも私は、"信じたい気持ち"で、その歪みを見ないふりをした。 視えていても、整えなければ意味がない。 そんな私に、祖母は言いました。 「他人は整えられても、自分は難しいだろう」 泣きじゃくる私には、その言葉が胸に刺さりました。 昨年、そんな優しかった祖母が亡くなりました。 遺品を整理していると、古ぼけたノートが出てきました。 中には、祖母が視てきた"兆し"と、 そのときどう整えようとしたかが細かく記されていました。 ページの端には、何度も書き直された跡。 「強すぎた」「怖がらせてしまった」 祖母も、迷っていた。 視えることより、どう伝えるかのほうが難しい。 最後のページに、たった一行。 「真実から逃げるな。だが、恐れで乱すな」 涙が止まりませんでした。 この力は、当てて優越に浸るためのものじゃない。 傷ついた人が、同じ場所で立ち止まらないためのもの。 だから私は、視えた歪みをそのまま伝えます。 濁さず。煽らず。逃げずに。 ――あなたの波は、いま、どんな音をしていますか? ◆鑑定スタイル◆ 私の鑑定は、霊視で行います。 ・相手の表面的な気持ち ・言葉にされなかった本音 ・なぜ今この形で関係が止まっているのか ・あなたの感情が置き去りになっている理由 視えてきたものを、現実で受け取れる言葉に翻訳してお伝えします。 未来を断定したり、希望だけを押しつける鑑定は行いません。 ただし、どんな結果であっても「ここからどう動けばいいか」が分かる形に整えます。
ライフスタイル・その他 / 占い師 経験年数 : 8年
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