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メカ系技術事務所
最終ログイン:5時間前
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メカ系エンジニア/技術コンサルタント
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納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:2,000円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:4時間
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日の9:00~17:00に対応可能です。

技術計算書、技術ドキュメント、設計図の作成などをサポートするエンジニア

39年にわたり機械設計エンジニアとして、プラント、自動車、ポンプ設備など多角的な分野で実務に携わってまいりました。 現在は技術士事務所の代表として、設計品質の向上や技術課題の解決を支援するコンサルティング活動を行っております。 私の強みは、長年の現場実務に基づく「図面の先にある施工・運用までを見越した設計・検図能力」です。 特に、設計段階で不備を抽出するフロントローディングにより、現場での手戻りやコストアップを未然に防ぐことを信条としております。 顧客との密な対話を通じてニーズを深く理解し、理論と実務の両面から丁寧かつ高品質な支援を提供いたします。 【主な職務経験と専門領域】 ・ポンプ・インフラ設備(27年:株式会社荏原製作所) システム設計・PM: ポンプ機場全体のシステム設計からプロジェクト管理までを統括。顧客との仕様打ち合わせから機器手配、各部門(営業・調達・品質保証)との連携を...

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 27年

  • Google サイト 経験年数 : 1年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 10年

  • Google スライド 経験年数 : 1年未満

  • Google ドキュメント 経験年数 : 10年

  • PowerPoint 経験年数 : 1年

得意分野

  • ビジネス代行・事務代行

    ・技術計算書 9,000円〜

    メカ系の強度計算書、流体力学系の計算書の作成が可能です。 自動車部品メーカで強度計算、ポンプメーカーで流体力学系の計算書作成を経験しています。

    ・技術ドキュメント 9,000円〜

    手順書、マニュアル等のドキュメントの作成が可能です。 ポンプメーカーで手順書、マニュアル、点検リスト等の作成を経験しています。

資格・検定

  • 技術士(機械) 取得年 : 2008年

経歴

職歴

  • 太平工業 株式会社(エンジニアリング会社) 1986年4月 1989年3月

    ・設計課 / 設計担当 / 機械設計 1986年4月 1989年3月

    太平工業株式会社(エンジニアリング会社、現:日鉄テックスエンジ)の設計課にて、機械プラントや水処理プラントを中心とした装置および構造物の設計業務に従事いたしました。 ・プラント付帯設備の設計: 水処理プラントにおける装置類や、それらを支える各種架台(構造物)の設計を担当しました。ドラフター(製図機)を用いた手書き製図により、構造検討から詳細図の作成までを行いました。 ・実務を通じた基礎習得: 機械プラントの構成や鋼構造物の設計基準を実務を通じて習得しました。また、現場での施工のしやすさや導入後のメンテナンス性を考慮した設計の基礎を、この時期の実務を通じて学びました。 ・工程管理の補助: 設計業務に加え、製作・施工に向けた工程管理業務にも携わり、設計図面が実際の形になるまでの一連の流れを経験しました。

  • 東プレ株式会社(自動車部品メーカ) 1989年4月 1997年3月

    ・エンジニアリングセールスチーム、技術開発課、自動化設計課 / 設計担当 / 機械設計 1989年4月 1997年3月

    東プレ株式会社(自動車部品メーカ)にて、溶接技術の開発、生産ラインの自動化設計、他社との共同プロジェクトにおける技術実務に従事いたしました。 ■共同開発プロジェクトにおける技術対応 ・技術的な調整・検討: バルブメーカとの共同開発において、技術担当として参画しました。自社のプレス加工技術と他社の技術を組み合わせるための仕様調整や、試作評価などの実務的な検討を担当しました。 ・技術検証の実施: 共同開発を通じた新工法の具体化に向け、実験や評価データの整理など、技術面でのサポートを行いました。 ■工法開発および新技術の導入実務 ・溶接技術の検証: アルミ抵抗溶接の技術開発や、YAGレーザー溶接等の新工法を導入する計画において、実務担当として携わりました。 ・実験に基づく条件選定: 素材の特性に応じた接合工法の比較実験を行い、量産化に向けた適切な加工条件の選定・検証作業に従事しました。 ■生産設備の設計および製作管理(AutoCAD使用) ・溶接治具・自動化装置の設計: 生産性向上を目的とした、組立治具や自動化装置の設計を担当しました。設計図面の作成から製作工程の進捗管理までを行い、設備の導入・立ち上げ実務を経験しました。 ・大型プレス機の稼働率向上: 導入した大型プレス機の稼働率が低いという課題に対し、広いプレス台(ベッド)上に複数の金型を配置し、小さな部品を効率的に同時加工する手法を採用することとなりました。そのため、金型間のワーク移動を自動化するため、金型横に設置する自動搬送装置を設計・導入しました。この改善により、大型プレス機の有効活用と稼働率の向上を実現しました。 ・金型自動交換システムの設計・導入による段替え時間の短縮 ①課題: 従来、プレス機の金型交換(段替え)はフォークリフトを用いて手作業で行っており、金型保管場所との往復や位置調整に時間を要していました。 ②対応(自動化の実現): レール走行とエレベータ機構を組み合わせた「金型自動交換機」を設計・導入しました 。あらかじめ交換機に次工程の金型をセットし、ボタン一つで「既設金型の引き抜き」「エレベータ機構による金型の入れ替え」「新金型のプレス機への設置」までを自動で行うサイクルを構築しました。 ③成果: フォークリフトが往復する待機時間を縮減し、段替え時間を従来比で半分以下に短縮。プレス機の非稼働時間を削減し、ライン全体の生産効率向上を実現しました。

  • 株式会社荏原製作所(ポンプメーカ) 1997年5月 2024年7月

    ・プロジェクト設計課、製品設計技術課 / 設計担当、担当課長 / 機械設計 1997年5月 2024年7月

    【略歴】 株式会社荏原製作所(ポンプメーカ)にて、排水機場や上下水道などの社会インフラを支えるポンプ機場のシステム設計に20年以上従事してまいりました。 担当課長として、大規模プロジェクトの全体統括から、現場視点での設計・検図まで、一気通貫で対応できることを強みとしています。 【1. プラントシステム設計・最適化】 ・トータルマネジメント: 顧客との詳細仕様打ち合わせから、ポンプ本体および周辺機器(原動機、減速機、弁類、配管等)を統合し、プラント全体が最適に機能するためのシステム設計を完遂 。 ・機器選定と調達: 機器仕様の設定、および調達に向けた手配業務までを網羅的に経験しています 。 【2. 組織横断的なプロジェクトマネジメント(PM)】 ・部門間調整能力: 担当課長として、営業・調達・品質保証・作図部署などの社内各部門、および協力会社と強固に連携し、プロジェクトを推進。 ・QCDの完遂: メンバー間のコミュニケーションを活性化させることで、大規模案件における品質・コスト・納期の最適化を図り竣工へと導きました。 【3. 現場トラブルを未然に防ぐ施工管理・検図】 ・精緻な施工図指示: 現地建設の要となる施工図(据付図、配管図等)において、作図部署への的確な指示と検図を実施 。 ・フロントローディングの徹底: 据付時の干渉防止や保守・メンテナンススペースの確保など、現場視点でのレイアウト設計を徹底。設計段階でのリスク排除により、現場での手戻りやトラブルを未然に防ぎます。 【4. 実績・具体例】 ■ 設計品質の向上とリスク管理の実績 1.大型立形ポンプ据付時の重要不適合防止 ・課題と対応: 大型の立形ポンプにおける据付図の検図過程で、設計段階の設置レベル(高さ設定)の誤りを抽出しました。 ・成果: ポンプ全3台の「ポンプ~減速機間」における継手の全長寸法の誤手配を未然に防止。これにより、現場での大規模な修正作業や、再手配に伴う納期遅延のリスクを解消しました。 ・再発防止: 本事例を教訓として、設計者以外の第三者による検図の徹底を組織へ提案。事例の情報共有および若手エンジニアへの教育を実施し、部門全体の品質意識向上を図りました。 2.現地調査による土木建築図との差異抽出 ・課題と対応: 大型の立形ポンプ設置に際し、自ら現地調査を実施。土木建築図面と現地の構造物に差異があることを設計段階で特定しました。 ・成果: 調査結果を設計へ反映させることで、ポンプ駆動用ディーゼル機関の消音器および排気管の据付寸法ミスを事前に防止。手直しコストの発生や、再手配による納期遅延を未然に防ぎました。

学歴

  • 工学院大学 機械工学科 / 学士 / 1982年4月 〜 1986年3月

    機械工学の基礎である数学、力学、自然科学を体系的に修得しました。 卒業研究では、材料の耐久性と安全性を評価する破壊力学を専門とし、研究と論文作成を経験しました。

  • 放送大学 自然と環境コース / 学士 / 2025年4月 〜

    基礎科学技術(数学、物理など)の再確認と深化に取り組んでおり、専門知識を支える土台を強化しています。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 講演

    第8回修習技術者研究発表大会(優秀賞) 2007年8月