ソフトエンジニア専門のキャリア支援、メンタル心理カウンセラーです。ソフト屋さん悩みと向き合います!
不遇な立場におかれているソフトエンジニアのあなたが、もう一度「自分の意志で働く」ことを選べるよう、伴走していきます。
今いる場所を変えたい人も、まだ答えが見つからない人も、安心して話せる場所を提供したいと考えています。どうぞお気軽にご相談ください。
<経歴と私の思い>
ソフトウェアエンジニアとして25年以上、現場で開発に携わってきました。
主に組込みソフトを中心に、Webシステムの開発にも関わり、プロジェクトマネージャーとしては20年、最大で30人の部下をマネジメントしてきました。特許も10件以上取得しています。
転職も経験しており、メーカーのソフトウェア子会社から大企業に自身もキャリア採用にて転職し、ソフト部門がない中で一から立ち上げ、組織作り、運営、拡大、ハード中心の製品からソフトを主役にする活動を続けてきました。
そんな中で、ソフトエンジニアのおかれている不遇な立場(製品の良さをたたえられず、ちょっとした不具合や急な仕様変更への対応への遅れに対して攻められるなど)に歯がゆさを感じ、キャリアやメンタルに支障をきたす部下を一生懸命守り、エンジニアとしての誇りと自信を取り戻していくことを進めてきました。
また、組織拡大の中で、キャリア採用面接官として100名以上のエンジニアと向き合い、面談・評価を行ってきた経験があります。
その中で気づいたのは、あなたと一緒に働きたいと思えるかが大事だということです。技術的なスキルや実績以上に、「その人自身がどんな悩みを抱えているか」「どこに迷いがあるか」「どうして転職したいのか」によって、面接の結果に大きく左右されるということでした。
脳動脈瘤という大病を患い、2度「死ぬかもしれない」という状況を経験し、今でも後遺症で視野の一部が欠損しています。そして、決して治ることのない多くの病気も抱えて生きています。
私はそんな中で、いつ死んでもおかしくないという自覚をもち、自分の生きる価値は何なのか、熱くなることをやりたいことを探したいと、私自身も、キャリアに悩み、マネジメント業務と現場の板挟みに苦しみ、燃え尽き、立ち止まり一度休職したことがあります。
長年がむしゃらに働いてきたからこそ、「このままでいいのか」「もう頑張れない」という気持ちが湧き上がった時、初めて“自分のための働き方”を真剣に考えるようになりました。
そうした経験から、私は心理カウンセラー資格(メンタル心理カウンセラー)を取得し、今は「キャリアと心の両面からサポートするエンジニア専門カウンセラー」として活動しています。
キャリアの迷子になっている方、「技術に疲れた」「もう続けられないかもしれない」と感じている方、マネジメントの孤独や人間関係の難しさに悩んでいる方。
それは、決して特別なことではありません。むしろ多くのエンジニアが、一度は通る道です。
私は、技術者として、管理職として、面接官として、そして一度立ち止まった人間として、そうした悩みに本気で向き合います。