待ち受け式擁壁(重力式、常時・地震時・衝撃力作用時・崩壊土砂堆積時)の計算を行います。
落石防護工の計算を行います。
①ワイヤーロープ金網式落石防護柵の計算
1. ワイヤーロープ金網式落石防護柵の計算
1.1 落石条件
1.2 落石防護柵仕様
1.3 落石のエネルギー
1.4 落石防護柵の可能吸収エネルギー
2. 擁壁の安定計算
3. 落石防護柵接合部の設計
画像の赤文字が防護柵計算データの入力部分です。
②.落石防護擁壁
1.計算条件
2.落石時の計算結果総括表
3.落石防護擁壁の安定計算結果総括表
4.落石衝突時の安定計算
5. 擁壁の安定計算
③落石防護補強土擁壁
1.計算条件
2.計算結果(安定照査)
3.計算方法
4.落石衝撃力の計算
5.落石エネルギーの計算
6.外的安定計算
7.内的安定計算
④落石緩衝鋼管杭の計算を実施します。
1.計算条件表
2.設計手法
3.落石エネルギーの計算
4.鋼管杭の限界吸収エネルギーの計算
5.判定
⑤覆式落石防護網の計算を実施します。
⑥ポケット式落石防護網の計算を実施します。
落石予防工の計算をします。
落石予防工のうち、岩根固工、ワイヤーロープ掛け工、岩ロックボルト工、岩接着工(B工法)の設計計算を行うものである。
岩接着工(B工法)の落石の発生タイプは、はく離滑落型、はく離転倒型、滑落型、球形浮き石転落型、矩形浮き石転落型の5種類から選定してください。(画像参照)
安定計算は地震時についてのみ行い、安全性を評価します。
画像の赤文字が防護柵計算データの入力部分です。
エクセルによる安定計算です。
出力はPDF、その他希望に応じます。
価格は要相談ですが、
入力条件が提示され、計算・プリントのみの場合、概ね10,000円
(入力条件が不足する場合、こちらで補完しますが、クレームは受け付けませんので了承ください。)
資料から入力条件を検討する場合、概ね20,000円
計算結果のコメントや評価を行う場合、概ね30,000円
です。
落石防護工の計算以外にも各種水理・構造計算をします。