1.円弧すべり解析
EXCELを用いて盛土や切土のり面の円弧すべり解析を行います。
すべり安定計算式を修正フェレニウス法とした安定解析を行うことができます。(すべり安定計算式をフェレニウス法に変更も可)
水位による間隙水圧、 左右端部の側方静水圧を考慮することができます。
上載荷重を考慮することができます。
常時と地震時の円弧すべり安定計算を行うことができます。
円弧形状はソルバー条件を選択することによって、変化させることが可能です。
ソルバーの目的条件を選択することによって、最小安全率Fs、もしくは最大抑止力Prの計算できます。
ネバーカットライン(N.C.L)を考慮することができます。
上層と下層の2層の地盤条件を考慮することができます。
抑止杭の選定に使用する有効抵抗力Ru,必要抑止力Prを算定します。
2.地すべり抑止鋼管杭の計算 「新版 地すべり鋼管杭設計要領」 (地すべり対策技術協会)に基づいて、くさび杭タイプ、抑え杭タイプの地すべり抑止鋼管杭の計算 を行います。
3.グランドアンカー工の計算 地すべり対策工として、グランドアンカー工+法枠工の計算 を行います。
法枠工はフリーフレーム工、受圧板(十字枠工)が選択できます。
フリーフレーム工は地山の変形係数に応じた、地盤の特性値βによって、弾性支承上の梁、連続梁、単純梁を自動的に選択して設計します。
4.切土(地山)補強土工の計算 地すべり対策工として、切土(地山)補強土工+法枠工の計算 を行います。
切土補強土工(鉄筋挿入工)の断面当たり設置本数は最大25本までとします。
法枠工はフリーフレーム工、十字枠工が選択できます。
フリーフレーム工は地山の変形係数に応じた、地盤の特性値βによって、弾性支承上の梁、連続梁、単純梁を自動的に選択して設計します。
5.横ボーリング工の計算 地すべり対策工として、横ボーリング工の計算 を行います。
原水位の低下および雨水の浸透の両方を対象とした場合の横ボーリング先端間隔計算を行うます。
画像の赤文字が入力部分です。
エクセルによる構造計算です。
出力はPDF、その他希望に応じます。
価格は要相談ですが、概ね3,000円 〜 5,000円です。
円弧すべり解析、地すべり対策工の計算以外にも各種水理・構造計算をします。